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ACIDMAN大木、中田英寿氏が実行委員を務める『SAKE COMPETITION』に登壇

2018年6月13日 10時00分
サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が実行委員を務めるSAKE COMPETITION(サケ・コンペティション)実行委員会は、11日に東京・千代田区のザ・ペニンシュラ東京で世界最大規模の日本酒コンペティション『SAKE COMPETITION 2018』の表彰式を開催し、表彰プレゼンターにACIDMANの大木伸夫が登壇した。

7度目の開催となる今年は全国455蔵(海外出品酒数17点)、世界最多1772点の日本酒が出品され、5月に開催された予審・決審を通じて上位受賞蔵が決定。「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門」「Super Premium部門」の全5部門に加え、昨年新設された「ラベルデザイン部門」「スパークリング部門」、さらに今年新設された「海外出品酒部門」の全8部門が発表された。

当日は大木の他に、実行委員を務める中田氏、クリエイターのいとうせいこう氏、女優の祥子、デザイナーの森田恭通氏らがプレゼンターとして参加し、各部門3位までに輝いた蔵を表彰した。

大木は「昔から日本酒が好きで、職業柄、ライブ等で全国に行かせていただくことが多く、その度にその土地のお酒を飲むようにしています。日本酒の香りの良さや色の美しさ、いろいろな食べ物に合う奥深さといったものを味わってきました。そのため、今日このような素晴らしい会に呼んでいただき本当に感謝しております。全国の蔵のみなさん、これからも素晴らしい日本酒を造り続けてください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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