0

さくらしめじが4周年記念ライブ ロックでハードな二人が夢はたまアリと宣言

2018年6月15日 00時00分
※画像をすべて見る<計11点>※

さくらしめじが、6月14日(木)東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて、結成記念日を祝うライブイベント『しめたん -さくらしめじが生まれた日- イヤイヤ期突入!?編』を行った。

今年で結成4周年を迎えるさくらしめじ。ライブ発表時にお披露目されたサングラスをかけたロゴ、イヤイヤ期っていったい何? と期待が高まっていた。

SEが流れる暗いステージにさくらしめじの高田彪我と田中雅功が登場するとキャーという歓声が沸く。しかし、いつもとちょっと違う様子に客席がざわつく中、二人はステージ両サイドに用意されたお立ち台へ。ドラムのカウントから、雅功の激しいストロークへ。4月にリリースされたアルバム『ハルシメジ』に収録されている“プチ反抗期ナンバー”「でぃすとーしょん」の幕開けに、会場は大きな盛り上がりを見せた。

「今日はぶっ壊れるまで暴れようぜ~!」という雅功が客席に声をかけたかと思うと、彪我がステージ前の柵に足をかけるなど、いつもと違う二人の姿を見せてくれた。2曲目の「菌カツ!」のオープニングでは、かけていたサングラスを客席に投げるパフォーマンスで盛り上げた。楽しい掛け合いの中にも、男っぽい表情が印象的だ。

「ついにこの日がやってきたぜ! さくらしめじの生まれた日、しめたんだ!」と雅功。 続けて「お前ら、元気かー! いいじゃねぇかよ、サイコーだよ」と彪我が言うと客席から笑いが起こる。「いやいや、今日はこんな感じでライブをやっていくぞ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「さくらしめじが4周年記念ライブ ロックでハードな二人が夢はたまアリと宣言」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!