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LUNA SEA感激 出会いから30年、YOSHIKIと初演奏

2018年6月25日 05時00分

LUNA SEAが代表曲「I for you」でYOSHIKIと初セッション

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 ロックバンド・LUNA SEAが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST. 2018』が23・24日の2日間にわたって千葉・幕張メッセで行われた。最終公演にはX JAPANのYOSHIKIが単独出演。LUNA SEAと出会ってから30年で初のステージ共演が実現し、2万人を超すオーディエンスを大興奮させた。

 LUNA SEAとYOSHIKIの出会いは約30年前。X JAPANのギタリストだったhideさんが「かっこいいバンドがいる」とYOSHIKIに紹介したことがきっかけで親交を深め、LUNA SEAは1991年4月、YOSHIKIのレーベル「エクスタシーレコード」からインディーズデビューした。

 YOSHIKIのステージは、LUNA SEAのライブのオープニングSEとして知られるベートーベンのピアノソナタ「月光」からスタート。美しい音色の余韻が残る中、突如としてスクリーンに“HIDE”の姿が映し出され、映画『WE ARE X』や『HURRY GO ROUND』の映像をバックに、HIDE未発表のボーカル音源「HURRY GO ROUND」とのコラボパフォーマンスを実現させた。

 さらに「Say Anything」ではSUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)とTERUGLAY)、「紅」ではRYUICHI(LUNA SEA)、そして「X」ではSUGIZO、RYUICHI、TERU、逹瑯(MUCC)、ミヤ(MUCC)との豪華セッションを披露。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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