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LUNA SEA、3年ぶり主宰フェスで意外なコラボ連発 2日間で4万人超が熱狂

2018年6月25日 05時00分

豪華共演(左から)RYUICHI(LUNA SEA)、YOSHIKI(X JAPAN)、TERU(GLAY)、SUGIZO(LUNA SEA)

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 ロックバンド・LUNA SEAが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST. 2018』が23・24日の両日、千葉・幕張メッセで行われ、2日間で4万人を超す観客を熱狂させた。

 ルナフェスの開催は2015年6月以来3年ぶり。2回連続出演は4組のみで、back number、女王蜂、GLIM SPANKY、大黒摩季といった意外性のある出演者を含め14組が初参戦した。

 巨大なフロアに向かい合う形で「MOON」「MOTHER」の2つのステージが設けられ、交互に強烈な個性をぶつけあう大熱演。LUNA SEAのメンバーも各ステージに飛び入り参加し、会場をヒートアップさせた。

 なかでも、初日のGLAYのステージでは、SUGIZO(LUNA SEA)をはじめ、TAKAHIROEXILE/ACE OF SPADES)、明希(シド)、EXILE NESMITHが緊急参戦し大盛り上がり。2日目のYOSHIKIのステージでは、X JAPANの代表曲「紅」をRYUICHIが熱唱するサプライズでも観客を興奮させた。

 両日トリを飾ったLUNA SEAが圧巻の演奏でオーディエンスを魅了すると、アンコールでは出演者が入り乱れ、LUNA SEAの楽曲で豪華セッション。歓喜と高揚感に包まれるなか、感動のフィナーレを迎え、RYUICHIは「今年の12月22日、23日はさいたまスーパーアリーナで会おう!」とメッセージを残した。

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