0

和楽器バンド、来年の大新年会はさいたまスーパーアリーナで開催 ライブでサプライズ発表

2018年7月16日 23時00分
※すべての画像を見る<計3点>※

和楽器バンドが7月16日(月・祝)に全国ツアー『和楽器バンド TOUR 2018 音ノ回廊 -oto no kairou-』の東京公演を開催した。猛暑続きの3連休最終日、舞台となった東京国際フォーラム ホールAの前には、開場前から5,000人を超えるファンが押し寄せ、会場周辺を更なる熱気が包んでいた。また会場内には、子供連れで来場するファンのための託児施設を完備しており、老若男女をファンに持つグループならではの安心してライブを楽しめる空間となっていた。

17時過ぎに開演。オープニングは映画、アニメ、ショートフィルムなどの話題作とのトリプルタイアップ楽曲「細雪」でスタート。続けて「紅蓮」「沈まぬ太陽」と息もつかせぬ展開に、開演直後から会場内のボルテージは一気に上がっていった。4月28日から始まったツアーも今日で21公演目となり、回を重ねるごとにファンと共にその完成度を高めてきたステージはまさに圧巻の一言である。

その後も、鈴華(Vo)と町屋(Gtt)のツインボーカルが魅力の「シンクロニシティ」や、本ツアーで初の試みとなった日替わり曲では「「儚くも美しいのは」」を披露。鈴華のボーカルが壮大なスケール感を創り上げる「砂漠の子守唄」では会場が一気に静まり返り、メンバーそれぞれが奏でる音色が混ざり合いながら展開していく様は、まさに“音の展覧会”であった。

本編終了後、ファンによる「暁ノ糸」の大合唱が会場に響き渡り、大歓声に迎えられメンバーが再登場。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「和楽器バンド、来年の大新年会はさいたまスーパーアリーナで開催 ライブでサプライズ発表」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!