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さとり少年団 颯斗生誕際で数々のサプライズに涙 「こんな泣くはずじゃなかった!」

2018年9月16日 23時00分
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スターダストプロモーションの若手アーティスト集団・EBiDANに所属する3人組ダンス&ボーカルユニット・さとり少年団が、リーダーである颯斗の生誕祭『we are SBC !! ~HAYATO 19th~』を9月16日(日)東京・Shibuya Milkywayで開催した。昼夜2公演で持ち曲の全てを披露しながら、EBiDAN内でも知られる高いパフォーマンス・スキルを存分に発揮。生誕祭ならではの数々のサプライズに、夜の2部では初の東名阪ワンマンツアーも発表して、満員のIROTAS(さとり少年団のファンの呼称)を歓喜と感動の涙で包んだ。

翌17日に19歳の誕生日を迎える颯斗は小学生からダンスを始め、さとり少年団を結成してからは2年間のストリートライブで経験を積み、先輩グループである超特急の楽曲振り付けのアシスタントをするなど、自他ともに認める“ダンスマスター”だけに、まずは自身の振りつけによるダンスショーケースという初の試みからライブをスタートさせた。3人の巧みなフォーメーションとシャープな動きで迫力満点に観る者を惹き込むと、1部では「ヘルプユー」に「WE/GO」と頭からシングル曲を投下。「皆さん、今日は俺の生誕祭だ!」と エネルギッシュに、緩急の利いたダンスを音ハメ良く魅せてゆく。 

場内から漏れる「カッコいい……!」の声を受け、永玖の艶のあるハスキーボイスが映えるダイナミックに大人びた「BREAK ME DOWN」から、お馴染みの自己紹介曲「WE ARE SBC 2018」では“WE ARE SBC!”のコールにフロアは大揺れ。

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