1

美少女の人生が台無し!勝手に顔面タトゥーで「ひどい! 街に出られない!」

2009年6月17日 01時10分

ベルギーに住む18歳のキンバリー・ヴラマンクさんは、自分の顔に小さく「3つの星」のタトゥーを入れるように注文したら、なんと「56つの星」を顔全体に入れられてしまったとして彫師を訴えていると16日英国サイト『mail online』が報じた。

美しい白い肌を持つ彼女の顔には、大胆にもブラック色の無数の星がクッキリと彫られている。確かに、これはハロウィンでもない限り、かなり衝撃的な絵柄といえるだろう。星が細かく散らばっている様子は、目線を変えればアーティスティックで可愛らしくも見えるが、日常生活を送るには厳しいものがある。

それにしても、彼女はなぜ、間違いに気づかなかったのかだろうか? キンバリーさんの話によれば、「不幸にも施術中すっかり寝入ってしまっていて、状況がわからなかった」と話しているという。刺青を入れる際は、大変な痛みを伴うという話を良く聞くのだが、そんな状況の中で過ち(無数の痛み)に気づかないほど爆睡していたというのだろうか。麻酔を使用したのかもしれないが……真相はまだ闇の中だ。

美しい肌を失ったキンバリーさんは、 「ひどすぎる。街に出ることができなくて、とても困っているんです。本当は、左目の近くに3つの小さい星を入れて欲しいと思っただけなのに」 と涙ながらに語っているそう。そして、 「施行したルーマニア人のタトゥー・アーティスト(彫師)は、彼女が注文する際に話したフランス語と英語を誤解した」 と主張しているというのだ。

これに対して、担当した彫師はキッパリと否定している。「彼女は確かに56の星を要求し、施術をしている合間でも何度か目を覚まして、鏡で確認していた。」と当時の状況を語り、「これらの問題は彼女が帰宅した後で、父親やボーイフレンドによって反対されたことによるものだ」と主張している。

タトゥー料金は55ポンド(約8800円)だったが、すべて取り除くには、8500ポンド(約135万円)もかかるそうだ。取り除いても顔には傷痕が残ってしまうと予想されるだけに、彼女の安易な刺青計画は、大きな代償を作ってしまった。一生残るものだけに、刺青を入れる際は良く考えて施行したいものだ。

執筆:メル凛子

このニュースの元記事を読む

■そのほかの関連記事

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「美少女の人生が台無し!勝手に顔面タトゥーで「ひどい! 街に出られない!」」のコメント一覧 1

  • 名前(任意) 通報

    びっくりだニャ~!

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!