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女子医大生が老女を斧で惨殺「命が消える瞬間を見たかった」

2009年7月17日 23時59分 (2009年7月28日 12時54分 更新)

85歳と87歳の老女の頭を斧でかち割り、6回もの斬撃で致命傷を与えて殺害した女子医大生のタチアナ(24歳)が逮捕された。ロシアのメディア『LIFE』が報道したところによると、殺された老女二人はタチアナが生まれたときから知っている顔見知りであり、タチアナは医師となるべく卒業を目前にひかえていたという。

タチアナは何食わぬ顔で老女の家に行き、もてなそうとした老女の背後から斧で脳天をかち割ったという。首にも致命傷を与え、計6回の斬撃で殺害。何も盗まれおらず、警察の捜査にタチアナの名前は浮上しなかった。しかし……。

もうひとりの老女を殺害したことにより、共通の知人であるタチアナの名が浮上。警察の調査により、タチアナは殺害を認めたという。殺害の動機は「命が消える瞬間を見たかった」というもの。警察の現場検証にもタチアナは立会い、「彼女の頭を斧で割ったら、脳と血液がそこらじゅうに飛び散った」とサラリと当時の様子を語っていたという。

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どうして罪のない人に対してそのようなことができるのか理解できないが、彼女は現在、精神鑑定を受けているところだという。人の命を助けるべき医師を目指すものが、逆に人の命を奪うという信じられない事件であった。

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