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なんと約30%が韓国人!米軍に入隊して市民権獲得!

2009年9月19日 23時07分 (2013年10月8日 18時24分 更新)
アメリカ陸軍が実施している“MAVNI(国益必須要員入隊)プログラム”に韓国人の志願者が殺到したと今年初めに話題になったが、実際に入隊した外国人の10人中3人が韓国人であることが現地時間16日、ロサンゼルスタイムズの報道で新たに分かった。

今年初めから導入された同プログラムは、医師や看護婦などの医療関係者、アラビア語、ペルシャ語、韓国語など戦略的に重要な言語が得意な一時滞在者たちの軍への入隊を誘導するために作られた。募集人数は、特殊言語専攻者557人と医療専門家333人の合計890人。早ければ6か月程度で市民権を得られ、さらに政府からさまざまな優遇措置が受けられるというメリットがあり、募集開始当初から在米韓人に人気があった。

これまでに特殊言語駆使部門に入隊したのは385人。そのうち、約30%を占める112人が韓国人だそうだ。ほかは、ヒンディー語108人、中国語39人、ウルドゥー語32人、スワヒリ語29人、アラビア語14人など。また、医療関係者は34名が入隊した。

まだ予定人数に達していないため、現在もアトランタ、シカゴなどで受付をスタートしている。果たして、どこまで韓国人の入隊者が増えるのかが気になるところだ。


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