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ケータイのコアユーザーが通信費を半分以下にする方法

2011年5月6日 15時00分 (2011年5月8日 23時54分 更新)

iPhoneとiPadと携帯型WifI機器(ポケットワイファイなど)をそれぞれ同時に契約している人は、その通信費を半分以下にできるかもしれない。iPhoneは通話やアプリに便利、iPadは快適なネット閲覧に便利、携帯型Wifi機器は出先でノートパソコンや携帯型ゲーム機をインターネット接続するときに便利。

しかし便利なのはいいとして通信費がかかってしまい、毎月、万単位の出費をしている人も多いのではないだろうか? 3つも契約しているのだから、お金がかかって当然である。そんな「毎月の通信費かかりすぎてつらいわ~」という人は、通信費を1万円前後(またはそれ以下)に抑えられるかもしれない。知っている人は知っている方法なので「そんなの当たり前」という人もいるかもしれないが、知らない人のために改めてお伝えしたいと思う。

たとえば、あなたが毎月iPhoneで約12000円(通話料込み)、iPadで約4000円、携帯型Wifi機器で約5000円の出費をしていたとする。合計21000円が通信費としてかかっていることになる。

しかし、SIMフリーのiPhone4を使用することにより、通信費の大幅な削減が可能なのだ。テザリングを駆使してパーソナルホットスポット機能を使えば、iPhone4が携帯型WifI機器の役割を果たし、iPadやノートパソコン、携帯型ゲーム機に接続できるのである。よって、iPadの3G回線と携帯型WifI機器は不必要になる。

簡単に言えば、SIMフリーのiPhone4が携帯型Wifi機器の役割を果たすので、iPhone4さえ契約していればほかに通信費を払う必要がないというわけだ。しかしソフトバンクモバイルはiPhone4でテザリング機能を使えないようにしているため、海外で販売されているSIMフリーのiPhone4を購入し、ドコモや日本通信と契約する必要がある。

その手間さえ惜しまなければ、毎月通信費を節約していくことができ、いずれは海外版iPhone4を購入した代金のもとをとり、節約していくことができるというわけだ。iPhone4をあまり通話に使っていない人ならば、毎月5000円前後でiPhone4とiPad、ノートパソコンや携帯型ゲーム機などを使用していくことができるはずだ。

しかしひとつだけ注意するポイントがある。テザリング機能を使用するとバッテリーの減りが早くなるので、予備の外部バッテリーなどを持ち歩く必要があることだ。小型で軽量な予備外部バッテリーが多数売られているので、それを使用するといいだろう。

写真: RocketNews24.

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