0

松本復興相が辞任の意向表明 / 国民「何がしたかったんだ」

2011年7月5日 09時51分

復興担当大臣に就任し、7月3日に初めて被災地の岩手と宮城を訪れた松本龍氏。訪問時に、村井嘉浩(よしひろ)宮城県知事の出迎えがなかったことに腹を立て、高圧的な発言をし物議をかもしていた。

その松本氏が5日朝になって、突然辞意を表明していたことが明らかになった。このことについて、インターネットユーザーからは「何がしたかったんだ」、「早すぎ」など、驚きの声が上がっている。

松本氏は初めての被災地の訪問で、宮城県知事の出迎えに腹を立て、

「長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ。わかった? しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」

と、衝撃的な発言をした。また、岩手県の達増(たっそ)拓也知事に対しては「知恵を出さないやつは助けない」などと、被災者を半ば突き放しているようにも取れる発言をしており、被災地のみならず国民から反感を買っていたのだ。

これを受けて、辞意を表明したものと思われる。このことについて、ネットユーザーからは次のような声が上がっている。

・ 松本龍復興担当相の辞意表明について、ネットユーザーの反応

「はえーよ何日だよ」
「日本の政治家ってなにがしたいの?」
「大臣止めるだけだろ、何の価値もないわ」
「口は災いの元だな」
「まあ辞めるしかないだろ。一発で敵作りすぎた」
「大臣辞任で足りるか、議員辞任しろボケ」
「辞任じゃねだろこんなもん。更迭・解任にしろ」
「もう二度と表舞台に出てくんな」
「根性なさ過ぎだろ。もっとねばれよ」
「議員もやめろよ」
「早すぎ」
「何がしたかったのこいつ」
「つまんね、もっと粘れよ」
「当たり前だ! とっとと辞めろ」
「自爆乙」

……など。一部からは、大臣辞任だけではなく、議員辞職を求める意見も寄せられている。

いずれにしても、今回の発言は配慮に欠けたものであったと言わざるを得ない。松本氏は九州出身であることや、B型の性格を発言の言い訳にしていたのだが、それでは九州の人やB型の人に失礼ではないだろうか。

後任の大臣には、復興に尽力頂くだけでなく、言動にも気を遣って頂きたいものである。

このニュースの元記事を読む

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「松本復興相が辞任の意向表明 / 国民「何がしたかったんだ」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!