3

【衝撃】実在する日本人の珍しい苗字25選! 信じられないけど存在する凄い苗字

2017年1月21日 06時00分 (2017年2月14日 05時09分 更新)
佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、山本、中村、小林……。これらの言葉を耳にすると、日本人なら誰もが日本人の苗字だとわかりますよね。

上記に列挙した苗字は100万人以上の苗字になっていると言われている、日本でもトップクラスに有名な苗字の数々なのです。皆さんの知り合いにもきっとたくさんいらっしゃいますよね。

■珍しい苗字もたくさんある
一方、日本人の苗字の数は30万種類以上あるとも言われていて、中には1世帯しか存在しないような珍しい苗字「珍名」もたくさんあるのです。しかもそれらの中には、「こんな苗字もあるの!?」と驚いてしまうものも多いのです。

■特に珍しい苗字を大発表!

そこで今回は日本人の苗字の中でも特に珍しいものや、驚いてしまうものを徹底調査。ドーンと25連発でご紹介いたします。これらのすべてが日本に実在する苗字というのですからびっくりですね!

■実在する日本人の珍しい苗字25選
1. 鬼
そのまま「おに」と呼むそうです。どんなに性格の良い人でも、怖い一面があるんじゃないかと警戒してしまいますね。

2. 砂糖
「佐藤」の変換ミスではなく、本当に「砂糖」という苗字も存在するのです。

3. 無敵
読みはそのまま「むてき」。運動会などでハードルが上がってしまう名前ですね。

4. 素麺
食べ物の名前を冠した苗字は多いですが、「そうめん」は珍しい。ご先祖様はよほど素麺が好きだったのでしょう。

5. 鰻
読みは「うなぎ」。サザエさんに出てきそうな名前ですが、全国に20人ほど実在するそうです。

6. 東京
地名がそのまま苗字になるケースは多いですが、「東京」も全国で10人ほどいるのだとか。

7. 降魔
読みは「ごうま」。昔、子供に「悪魔」と名付けようとした親がいて問題となったことがありましたが、苗字に「魔」の字が入る名前は実在するのです。

8. 見ル野
漫画家の見ル野栄司先生が有名ですが、実はこれは実在する苗字で、見ル野先生も本名なのです。書類などに本名を書くと「ペンネームで書かないでください」と言われてしまうことも多いのだとか。

9. 猫屋敷
読みはそのまま「ねこやしき」で、全国に20人ほど存在するようです。猫をたくさん飼わなければいけない使命がありそうな名前ですね。


10. 無量塔
こちらの読みは「むらた」。周りの人は村田だと思っていたら実はとんでもない漢字だった! と驚かされることが多いでしょうね。

11. 呂比須
呂比須と書いてロペスと読むそうです。外国人みたいな名前ですね。これも実在するというのですからびっくりです。

12. 辺銀
こちらは「ぺんぎん」と読むかわいい苗字。海外から帰化した人の苗字らしいですが、いずれにせよかわいい苗字です。

13. 四月一日
四月一日と書いて読みは「わたぬき」。パソコンやスマホで変換してもちゃんと出てくるので試してみてください。

14. 八月一日
こちらは「ほずみ」「はっさく」「やぶみ」など、いろいろな読み方があるそうです。他にも月日が苗字になっているものはいくつか存在します。

15. 小鳥遊
小鳥が遊ぶと書いて「たかなし」と読みます。由来は「鷹がいない=たかなし=小鳥が遊べる」という説が強いようですが、それなら素直に「鷹無」などと漢字をあてれば良かったのでは……。

16. 勘解由小路
日本に2種類しかないと言われている5文字の苗字のひとつ。読みは「かでのこうじ」です。

17. 左衛門三郎
そしてもうひとつの5文字苗字はこちら。読みは「さえもんさぶろう」です。苗字というよりも名前がふたつくっついているように見えるので、男の人はフルネームで書くと訳がわからなくなりそうですね。


18. 鼻毛
もともとは「髭」という苗字を名乗っていたそうですが、漢字が難しいので「鼻毛」に変わったというのがルーツのようです。髭だったらカッコ良かったのに……。

19. 牛糞
「うしくそ」「こごえ」などと読むそうです。まさか「糞」という漢字が苗字として使われているなんてビックリですね。

20. 金玉
なんともひどい苗字です。読みは「こんぎょく」「かねたま」などで、「きんたま」の人はいないというのが唯一の救いでしょう。

21. 御手洗
こちらは全国に5000人以上いるらしく、比較的なじみのある苗字の「みたらい」。でも「おてあらい」と同じ漢字なので勘違いする人もいそうです。

22. 禿
こちらは「とく」「かむろ」などいろいろな読み方がありますが、そのまんま「はげ」と読むケースもあるそうです。禿さんが上司や先輩になってしまったら名前を呼ぶときに困りそうですね。

23. 馬鹿
全国に1世帯しかないと言われる貴重な苗字で、読みは「ましか」。「ばか」ではありません。

24. 下呂
下呂市、下呂温泉などで知られる地名の「下呂(げろ)」ですが、苗字としても多く見られるのです。

25. 肥満
そのまま「ひまん」と読んだり、「こえみつ」と読んだりするらしく、全国に30人ほど存在するようです。

■まだまだたくさんの珍苗字がある!

今回ご紹介できたのは、たくさんある「珍苗字」のなかでもごくごく一部。とてもそのまま読めない苗字やひどい言葉が苗字になったケースもたくさんあるのです。

■自分の苗字を調べてみよう!
調べるとひとつひとつの苗字にはしっかりとルーツがあるものが多く、苗字をきっかけに日本の歴史の一部を知ることができたりします。

今はインターネットで自分の苗字が何世帯くらい存在するのかも調べることができますし、興味のある方はまず自分の苗字について調べてみてはいかがでしょうか。もしかしたら自分の苗字も珍苗字と呼ばれるものだったりするかもしれませんよ。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    11番「呂比須」は帰化サッカー選手のロペス=ワグナーのことではないか?

    6
  • 匿名さん 通報

    まさか呂比須ワグナーを知らないのか?三都主も入れてあげて。

    3
  • 匿名さん 通報

    すごい!! いろんな苗字がありますね。驚きました・・・

    2
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!