0

遠距離恋愛でも愛の灯を感じあえる。1つが光るともう1つも光るシンクロ率100%の「長距離タッチランプ」がナウオンセール

2017年10月20日 18時30分 (2017年10月21日 20時51分 更新)


 けっこう忍耐力のいる遠距離恋愛。会えない時間が愛を育てるとかいうのは昭和の話。距離の長さは時間の経過とともに重くのしかかってくる。お互いのたゆまぬ努力が必要となってくるのだ。

 今はスマホもあるしライブチャットもできるんだけど、ちょっとしたいざこざがあると、どっちかが着拒しちゃったりでしどろもどろ。

 ちょっとした亀裂が大きな破損につながりかねないのも遠距離恋愛の大変なところだ。

 でもそんなとき、こんなアイテムとかどうだろう?

 海外通販サイト・アンコモングッズで販売されている「長距離タッチランプ」は、遠く離れているからこそ盛り上がりそうなシンクロするランプだ。

 電話でもなくメールでもなくランプの光でその存在を伝えるとかラブ・ロマンチック。ごめんねと言えないときにピカっと光らせるとかありかもよ。
【離れて暮らしている家族からヒントを得た】

 「長距離タッチランプ」は、音楽家でエンジニアのジョン・ハリスンさんと、同じく音楽家で心理療法士のヴァネッサ・ウォーレンさん夫妻によるもの。

[画像を見る]

 アイデアがひらめいたのは2014年のことで、自分たちの家族からヒントを得たらしい。さまざまな州や国にバラバラに住んでおり、気軽に連絡を取ることができなかったのだ。

【シンクロ率100%のシンクロするランプ】

 そんなこんなで完成した「長距離タッチランプ」。それぞれがそれぞれとシンクロするようにセットアップして、それぞれがそれぞれのランプをWiFiに接続するだけで準備は完了。

[画像を見る]

 誰かがランプにそっと触れるとシンクロするよう設定された別のランプが例え遠く離れていようとも同じ色に光り、タッチするたびに色が変化していく。

[画像を見る]

 遠く離れて暮らす家族や恋人とチャンネルの取り合いならぬ色の取り合いができてしまうかもしれないし、5回タッチすればアイシテルのサインってことにするのもいいかもしれない。

[画像を見る]

 なお、価格は8417円で、2つ以上の「長距離タッチランプ」をシンクロさせることが可能。アメリカとカナダ以外の国で使う場合、変換プラグなどが必要になることもあるようだ。

購入はこちらから!
[画像を見る]


[動画を見る]
Networked RGB Wi-Fi Decorative Touch Lights

via:Instructables / The goods / Mashable / Uncommon goodsなど / translated by usagi / edited by parumo

記事全文はこちら:遠距離恋愛でも愛の灯を感じあえる。1つが光るともう1つも光るシンクロ率100%の「長距離タッチランプ」がナウオンセール http://karapaia.com/archives/52247694.html

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!