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もしもあの名画に足元があったら?名画の足元を想像して描いてみた

2017年10月23日 22時30分 (2017年10月24日 21時51分 更新)


 ゴッホの「自画像」やダ・ヴィンチの「モナ・リザ」に描かれているのは上半身のみなんだけれどももし足元もあったとすればどんな風だったんだろう?

 靴クリームのブランド「KIWI(キィウイ)」がそんな“もしも”に応える広告を打ち出していたようなんだ。

 「Portraits Completed(肖像画を完成させてみた)」というシリーズで、上半身しか描かれていない名画の足元を創作してみるという趣向である。

 もちろん本物には足元は描かれていないがクオリティー高めの仕上がりになっていてもしかしたらもしかして?なんて気になったりならなかったりするわけだ。

【名画に足元を付け加えてみた「Portraits Completed」】

 それではどんな作品があったのか見ていくことにしよう。

1. フィンセント・ファン・ゴッホの「自画像」
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2. レンブラント・ファン・レインの「自画像」
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3. レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」
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4. ポール・セザンヌの「 ベレー帽の自画像」
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5. ピエール・オーギュスト・ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」
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6. ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
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7. ラファエロ・サンティの「自画像」
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8. アンリ・マティスの「帽子の女」
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 これらの作品は広告会社「オグルヴィ・アンド・メイザー」のシカゴ支社が手掛けたもので、今年6月に行われたカンヌ・ライオン(カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル)の出版・印刷部門で金賞と銅賞をダブル受賞したそうだ。

 それぞれの特徴をよくとらえていて、リアルに足元があったのかと思っちゃうほどだね。そして靴クリームの会社の広告だけあって、さすがに靴がオシャンティーに決まっているね。

[動画を見る]
Kiwi Portraits Completed - Integrated Film

via:< Cannes lions / Twitter / Adweekなど / translated by usagi / edited by parumo

記事全文はこちら:もしもあの名画に足元があったら?名画の足元を想像して描いてみた http://karapaia.com/archives/52247749.html

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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