0

【激怒】本当にいた! スキー場で見かけた迷惑すぎるスキーヤー&スノーボーダーに怒り爆発!

2017年12月15日 06時00分
日本列島にはいよいよ冬が到来し、山岳部では少しずつ雪が積もり始めています。寒い季節は朝布団から出るのも、家の外に出かけるのも面倒になってしまうものですが、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツが好きな人にとってはお待ちかねのシーズンと言ったところではないでしょうか。

■マナー違反のスキー客
このシーズンになると週末は毎週のようにスキー場に出かけ、スキーやスノーボードを楽しんでいるという上村ひろ志さん(39歳男性・事務職)も冬の訪れを待ち望んでいた一人。今年もゲレンデでのウインタースポーツを目一杯楽しもうと考えているそうですが、同時に気がかりなこともあるのだと言います。

「年々スキー場の客のマナーが悪くなっている気がするんです。僕が歳をとったから敏感になっているだけかもしれませんが、20年以上スキー場に通い詰めていて、去年は最もヒドかった。今年はもっとヒドい客が集まるんじゃないかという気がして、いまいち乗り気になれない気分でもあるのが悲しいんです」(上村さんコメントここまで)


■実際に見かけた迷惑客たち
上村さんはこれまでにマナー違反をするスキーヤーやスノーボーダーたちをたくさん見てきたのだと言いますが、一体どんな迷惑行為をしていたのでしょうか。上村さんが実際に見かけたという迷惑行為を教えてもらいました。

1. スマホをいじりながら滑るやつ
カメラ機能もついているスマートフォンはスキーヤーにとって必需品。白く染まった雪山と青空のコントラストは最高にきれいな写真が撮れますし、スマホ自体はぜひ持ち歩くべきアイテムでしょう。しかし、近年はスマホを片手に操作をしながら滑る人が増えてきていて、大変危険なのだそうです。

確かに、普通の道路の歩きスマホでも危険だと言われているのに、滑りスマホなんて危険すぎる行為。猛スピードで他の人にぶつかったらどうするのでしょうか。


2. 子供を置いてガンガン滑る親
子連れのスキー客は昔から多いですし、親子で滑る姿は微笑ましいもの。しかし子供を放置して親がガンガン滑り、子供が一人で放置されているというヒドい光景を見る機会が増えているそうです。上手に滑れずにノロノロと歩いて下ったり、コースの中央で座ってしまったりする子供たちは危険極まりない存在。放置できる親の心境がわかりません。

3. そのへんでおしっこするやつ
スキー場のトイレが混雑していると並ぶのが面倒なのはわかりますが、コースの端っこで人目を盗んで立ちションをする人も多いそうです。見られなかったら良いと言うものではありませんし、雪が黄色く染まるのでおしっこしたことはバレバレ。上手に滑れない人がおしっこゾーンに突っ込んでいったらどうするのでしょうか。

4. コースの真ん中に雪だるまを作るやつ
スキー場で雪だるまを作って一緒に記念撮影をすれば良い思い出になるのはわかりますが、信じられないことにコースの真ん中に雪だるまを作っている大学生の集団がいて愕然としたことがあるそうです。雪だるまを囲んで集合写真を撮り、そのままコース中央に居座ってSNSに投稿までしていたのだとか。まわりの邪魔になるということに気づかないのでしょうか。

5. 本気の雪合戦を始めるやつ
同じく、スキー場のコースで本気の雪合戦をしながら滑っていく大学生集団にも出くわしたことがあるそうです。猛スピードで滑りながら「ウエーイ」と叫び雪玉を全力投球。当然まわりで滑っている人たちの方にも雪玉が逸れまくり、とんでもなく迷惑だったそうです。雪玉ならぶつかってもそんなに痛くはないかもしれませんが、そういう問題ではないでしょう。


6. リフトに乗りながら飲酒するやつ
リフトに乗っている時間はなかなか退屈ですが、綺麗な景色を楽しんだりしながらのんびり過ごすのがベストでしょう。写真を撮影したりしてもいいですよね。ところがある日、前のリフトから物が落ちてしまい、スマホを落としちゃったのかな?と思ってよく見てみると、雪に埋もれていたのはなんとビールの空き缶! リフトに乗りながら飲酒し、しかも飲み終えた空き缶をポイ捨てしていたのです。信じられません。

そもそも飲酒しながらのスキーやスノーボードは非常に危険。絶対にダメな行為です!

7. 休憩所に鍋を持ち込むやつ
信じられないことに、休憩所にガスコンロと鍋を持ち込んで鍋パーティーをしている若者の集団を目撃したこともあるそうです。休憩スペースは本当に休憩したい人たちが利用するべき共用スペース。その一角を鍋パーティーで占拠するとはマナー違反もいいところ。施設の人もなぜ注意しなかったのか謎だったそうです。

8. その辺でカップラーメンを食べてるやつ
スキー場のレストランで食べる温かいラーメンほど美味しいものはないですが、なんとスキー場のコースの端っこでカップラーメンを食べている人を目撃したこともあるそうです。わざわざ水筒にお湯を入れて持ち歩いてまでカップラーメンを作るのですから相当ゲレンデでカップラーメンを食べたかったのでしょう。食べ終えたあとのスープやカップはどうするのでしょうか。スープを完飲し、カップも持ち帰るのならまだ良いですが……。


9. その辺でペヤングを食べてるやつ
信じられないことにカップラーメンではなくカップ焼きそばのペヤングを食べているやつも見かけたことがあるそうです。麺もスープもすべて平らげられるカップラーメンと違い、カップ焼きそばは湯切りをしなければなりません。間違いなくコースの端っこで湯切りをしたはず。さすがにマナー違反でしょう!


■マナーを守って楽しいスキー&スノーボードを!
もちろん、マナーを守って健全に楽しんでいる人たちが大半だと思いますが、上村さんによると迷惑行為をしている人は20代前半の若者に多い傾向があるのだと言います。

友人同士であまりスキー場に行った経験がなく、つい楽しすぎて気づかないうちに周囲に迷惑をかけてしまうのではないでしょうか。今回紹介した9の行為はすべて重大な迷惑行為でありマナー違反。マナーとルールをしっかり守って、全員で楽しいゲレンデの雰囲気を作りたいものです。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【激怒】本当にいた! スキー場で見かけた迷惑すぎるスキーヤー&スノーボーダーに怒り爆発!」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!