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「うわあっ!?」居眠りしていた女性客がオーケストラの激しいシーンで悲鳴→演奏者も観客も大爆笑(動画)

2017年12月17日 22時44分

アメリカ・カリフォルニア州で、オーケストラ演奏中に珍事が起きました。

静かな場面から、ジャジャーンと激しく演奏が始まったとたん……
「うわあっ!?」と叫び声が上がったのです。

居眠りをしていた女性客が驚いて発したものでした。

Audience Member Snoozes In A Concert, Hilariously Awakes With A Scream And The Orchestra’s Reaction Is The Best

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Stravinsky Firebird SCREAM - YouTube


演奏していたのはイーゴリ・ストラヴィンスキー作曲のロシアの民話に基づくバレエ組曲「火の鳥」。

とても静かな曲調でしたが……。


指揮者がタクトを大きく振るったとたん、ジャジャーンと大音響!

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直後に女性の悲鳴。

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「あっちのほうかなー」と苦笑いしつつも視線を送る指揮者。

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演奏者も観客も爆笑に包まれたのでした。

海外の反応をご紹介します。

●これはストラヴィンスキーでは居眠りしてはいけない教訓だね。指揮者が急発進する曲なので。

●チャイコフスキーの1812年 (序曲)で彼女がいるところを想像したら笑いが止まらない。

●いずれ曲の一部として叫びも楽譜に加えるべき。ストラヴィンスキーが同意するかどうかはわからないけど。

●実際これはとても上手な演奏だと褒められているに等しい賛辞だよ。実際そうあるべきなんだ。ほとんど居眠りするくらいに静かに演奏して、残酷に起こすんだ……すばらしい演奏だよ。

●この女性にバルトークの協奏曲のオーケストラを聴かせてはいけない。


女性には不幸でしたが、もし音楽記号が「眠らせるほど静かに」「叩き起こすほど激しく」だったら完璧な演奏でしたね。

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