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【興奮】ポケモンGOを飽きずに続けた人が勝ち組と判明! 超優良ゲームに進化! 再びやり始めるべき理由を解説

2018年1月13日 06時00分 (2018年2月5日 06時43分 更新)
2016年夏にリリースされ、世界中の人々を夢中にさせたスマホゲームといえば「ポケモンGO」だ。位置情報とリンクし、まるで現実世界にポケモンたちが住んでいるかのような演出に夢中になる人が続出。レアポケモンの出現地が混雑して問題になったり、歩きスマホによるトラブルが起こるなど、社会現象にもなったゲームアプリである。

■すっかりユーザーが減ってしまった
しかし、ポケモンを見つけて捕獲するという単調な作業の繰り返しに飽きてしまう人も続出し、現在ではユーザー数が激減してしまったと言われている。確かに公開された当時は第一世代のポケモン(ポケモン赤・緑に登場したポケモン)しか現れず、すぐに飽きてしまっても仕方ない内容だったと言えるだろう。


■数々のアップデートを経て最強ゲームに!
だが、公開から1年半経過し、数々のアップデートを経てポケモンGOは最強のスマホゲームに進化したと言っても過言ではない状態になった。やりこみ要素が増え、戦闘も楽しめるようになり、遊び要素が圧倒的に増えたのである。もし現在の状態でリリースされたのなら、飽きる人の数は相当数減ったのではなかろうか。

■今からでもやり始めるべき理由
粘り強くプレイを続けていた人はまさに勝ち組となったわけだが、プレイ日数が長い=強いという単純な図式が成り立つわけでもなく、今からプレイを再開しても十分に楽しむことができる。いったいポケモンGOの何が変わったのか。その理由を説明したいと思う。

1. 登場ポケモンが圧倒的に増えた
先述の通り、公開された当初は第一世代のポケモンしか登場せず、しかもその中でもザコポケモンの出現率ばかりが高く「どこに行ってもポッポばかり」「どこに行ってもコラッタばかり」という状況が続いてしまっていた。確かにこんなのすぐ飽きて当たり前だ。

しかし現在は第三世代のポケモンまで登場するようになり、350種類以上のポケモンがランダムで登場するようになった。第一世代や第二世代のポケモンが登場しなくなったわけではなく、満遍なく登場するため、登場するポケモンに偏りを感じることがほとんどなくなったのである。

ポケモンが追加されるペースは徐々に上がってきているため、今後ユーザーが飽きを感じることはさらに減っていくはずだ。


2. レアポケモンの登場率も上がった
公開当初は出現機会の少なかった、いわゆるレアポケモンの登場頻度も上がっており、滅多に出会えなかったポケモンと遭遇しやすくなっているのである。また、1段階もしくは2段階進化したポケモンをマップ上で見かける機会も増加。進化しているポケモンを捕獲すると星の砂やアメを多くもらえるというボーナスがつくのも嬉しい。


3. 海外限定ポケモンも捕獲できる
日本国内では捕まえることができなかった「ガルーラ」「バリヤード」などといったポケモンも捕獲できる機会がある。これまでは海外に行かなければこれらのポケモンを捕獲することができなかったが、期間限定・地域限定で捕獲できるイベントが定期的に開催されてきている。今後もこの手のイベントは間違いなく開催されるだろう。


4. ジム戦が初心者に優しくなった
公開された当初もジムに自分のポケモンを配置したり、他のカラーのジムに戦いを挑むことができたが、強いポケモンがいるポケモンを攻略したり、ポケモンを配置したりするのは至難の業だった。どのジムに行っても大量のカイリューが配置され、付け入る隙がまったくないというケースがほとんどだったのである。

しかしこれは仕様が大きく変更され、ジムに配置されたポケモンは時間の経過とともにCPが減少するようになった。これによってレベルが低いユーザーでもジムを撃破しやすくなり、レベルの高いユーザーが占拠し続けるということがほとんどなくなったのである。

5. ポケコインを貯めやすくなった
ジムにポケモンを配置すると1匹あたりポケコインを10(約10円相当)獲得することができたが、こちらも仕様が変わり、ジムを防衛できた時間の長さによって獲得できるポケコインが変動するようになった。これまでは50ポケコインを獲得するには5匹のポケモンをジムに配置しなければならなかったが、仕様変更によってうまく防衛し続ければポケモンでも1日あたり50ポケコインを獲得できるようになったのである。

6. 相棒ポケモンを連れ歩けるようになった
捕獲したポケモンの中から1匹だけ相棒ポケモンを選ぶことができるようになったが、これも地味に嬉しい機能だ。相棒に選んだポケモンは移動距離ごとにアメをもらうことができる。これまでは滅多に遭遇できないポケモンはアメを獲得できず、育てることが非常に難しかったのだが、相棒機能によって少しずつアメを獲得できるようになったのである。



7. 複数ユーザーでのレイドバトル機能
公開当初は友達同士でポケモンを集めても、交換をすることもできなければ戦闘もできず、結局一人プレイのゲームを複数人でやっているだけという虚しさがあった。現在も交換機能や友人同士での戦闘はできないが、ジムに出現するレイドボスポケモンを相手に複数人で戦う機能が実装されている。

レイドボスにはレアなポケモンの他、伝説のポケモンが出現するようになっていて、複数人の協力で見事討伐することができれば、その後に捕獲するチャンスが訪れるのだ。この機能も公開当初から用意されていれば、きっとユーザー離れを防げただろうに非常に惜しい。


■今からでもまたやるべきである
ブームのときはトラブルばかりが報じられてきたポケモンGOだが、地域活性化やうつ病の予防、健康促進などといった効果も認められていて、周りに迷惑をかけないように気をつければプラスになる事も十分にあるのだ。

実際、記者の友人の酒井さん(39歳独身・プログラマー)はポケモンGOに夢中になっている間は毎晩ポケモン探しがてらランニングをしていて健康的だったのだが、ポケモンに飽きてからは運動の機会が激減し、体重が15キロも増えてしまっている。

もし、すでにアプリをアンインストールしてしまったとしても、ログインIDとパスワードさえ覚えていれば前回の続きからプレイすることができる。ぜひ皆さんも再びポケモン探しの旅に出てみてはいかがだろうか。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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