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【衝撃】「モーニング娘。」の知られざる秘密ととっておきの噂7連発!

2018年5月23日 07時00分
ハロー!プロジェクトの一員として知られる女性アイドルグループの「モーニング娘。」。1997年に結成された当初のメンバーを思い浮かべる人も多いでしょう。現在もメンバーを入れ替えながら活動を継続し、ついに誕生20周年を迎えました。

モーニング娘。の知られざる秘密と噂
昔のモーニング娘はよく知っているけど、現在のモーニング娘。には誰がいるのかわからないという人や、逆に最近のモーニング娘。しか知らないという人も多いはず。そこで今回はモーニング娘。の20年の歴史の中からとっておきの秘密や、疑惑の情報などをまとめてみました!

1. 日本初の「メンバーの加入と卒業を繰り返すアイドル」
モーニング娘。は20年の間に何度もメンバーの加入と卒業(脱退)を繰り返してきました。実際、結成当初のメンバーは現在誰一人として残っていません。そして、現在このシステムは多くのアイドルユニットで導入されていますが、日本で初めて最初に取り入れたのがモーニング娘。だったと言われています。

ちなみに、これはプエルトリコのアイドルグループMENUDO(メヌード)がいち早く取り入れていた手法。世界的人気歌手のリッキー・マーティン氏が所属していたことがあります。

2. 「。」はナインティナインが決めた
実は、モーニング娘。の名前に「。」をつける最終決定をしたのはナインティナイン矢部浩之さんでした。つんく♂さんの命名では「。」はついていなかったのですが、テレビ番組『ASAYAN』でユニット名が発表される際に「ユニット名はモーニング娘。」と表示され、岡村隆史さんが「ユニット名に『。』は含まれるのか」と確認したのです。すると矢部さんが舞台袖で「僕の意見でいいですか」と確認してから、「『。』は要ります!」と宣言。こうして「モーニング娘。」が正式名となったのです。

決定当初は「。」はないほうがいいと考えるメンバーもいたそうです。しかし、「。」がついたことでユニット名の総画数が23画となり、姓名判断の結果が理想的になったと聞いて全員が納得をしました。ちなみに「。」なしの22画ではグループが分裂しやすい画数だったそうです。


3. 在籍最長は道重さゆみ
モーニング娘には数多くのメンバーが在籍してきましたが、その中で最も在籍期間が長いのは道重さゆみさん。その期間は実に4329日(11年10ヶ月と7日)になるそうです。道重さんは第6期メンバーとして2003年に加入し、歌やダンスが苦手なものの、かわいさは誰にも負けないというスタンスで人気を集めてきました。また、彼女がナルシストで毒舌という個性的なキャラクターでバラエティに進出したことが、他のハロプロメンバーのバラエティ番組進出を後押ししたそうです。

4. 矢口真里のみ卒業コンサートが未開催
モーニング娘。のメンバーで唯一矢口真里さんだけ、卒業コンサートが開催されていません。矢口さんは当時モーニング娘。のリーダーを務めていましたが、俳優の小栗旬さんとの熱愛スキャンダルが発覚。事務所から「モーニング娘。を辞めるか、彼氏と別れるかどちらかにしなさい」という選択を迫られ、モーニング娘。を辞める決断をしたのです。

残されたメンバーはショックを受ける間もなく、ダンスのフォーメーションの変更や歌の担当部分の変更などに追われた日々のほうが記憶に残っているそうです。

5. 吉澤ひとみの親戚がすごい
第4期のメンバーである吉澤ひとみさんの遠縁の親戚には、マラソンの高橋尚子選手と、ノーベル賞受賞者の白川英樹先生がいます。2人とも遠い親戚ですが、高橋尚子さんは吉澤さんの祖父の弟の妻の弟の妻の従兄弟の娘さん。吉澤さんは2010年に高橋さん率いる「チーム10」に参加し、シドニーマラソンにも出場したことがあります。2人はそれまで会う機会はなく、このイベントで初めて対面したそうです。遠い親戚にオリンピックメダリスト、ノーベル賞受賞者がいる家系なんてすごいですよね。

6. ポッキーを製造中止にさせる
2000年1月に江崎グリコが発売した「ムースポッキー」「ムースポッキーホワイト」。2週間で約6億円の売上を記録する大ヒットとなり、一時的に製造休止となってしまいました。その後、生産量を通常の4倍に増やし、CMキャラクターにモーニング娘。を起用したうえで販売を再開。すると、2週間で約18億円というとんでもない売上を記録し、再び製造休止になってしまったのです。製造休止からの販売再開ということで、話題になると予想はされていたのですが、当時人気絶頂だったモーニング娘の宣伝効果によって、さらに記録的な売上になったと分析されています。


7. 『LOVEマシーン』はシャ乱Q用に作られた
モーニング娘。初のミリオン達成曲であり、最大のヒット曲である『LOVEマシーン』。もともとつんく♂さんが所属するバンド、シャ乱Qのボツ曲だったのです。つんく♂さんがギター一本で演奏し、鼻歌をいれたデモテープをメンバーに聞かせたのですが、当時の仮タイトルが「まんじゅう娘」で、当時考えていた歌詞の内容は胸のサイズにまつわるものだったんだとか。これにはさすがにスタッフもシャ乱Qのメンバーも猛反対。結局リリースには至りませんでした。

しかし、その曲を2000年にダンス☆マンさんの編曲のもと「LOVEマシーン」として昇華させると社会現象となるほどの大ヒット。この一件を受けて、つんく♂さんは「アーティストが嫌うダサい曲こそ売れる」という持論を持つようになったそうです。


■国内外で高い評価を受け続けている
1997年のデビューから、加入と卒業を繰り返し、現在は「モーニング娘。'18」として13人で活動を続けているモーニング娘。のメンバー。現在は、日本国内のみならず海外でも人気を集め、精力的に海外コンサートやイベントなども開催されています。今後もきっとメンバーを入れ替えながらの活動になるのでしょうが、30年、40年とモーニング娘の歴史を重ねていってほしいですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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