0

最も印象的なサッカー日本代表名場面ランキング

2018年6月11日 17時00分
4年に一度のサッカーの祭典、2018年FIFAワールドカップ(W杯)が6月14日に開幕します。
常にドラマチックな展開から目が離せないW杯。そこで今回は、過去の日本代表の試合の中で印象に残る名シーンを探ってみました。

1位 ドーハの悲劇
2位 本田圭佑の無回転FK
3位 本田圭佑のど真ん中PK
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ドーハの悲劇」

今から25年前、1993年アメリカW杯アジア地区最終予選、「キング・カズ」こと三浦知良ラモス瑠偉武田修宏らのJリーグ開幕日本代表が、初のW杯への切符を賭けて挑んだ日本対イラク戦での「ドーハの悲劇」がランク・イン。

試合はカズのゴールで先制、その後同点に追いつかれるも「ゴン中山」こと中山雅史のゴールで勝ち越し。このまま日本代表が勝利し、悲願である予選突破するかと思われたロスタイム、イラク代表がまさかの同点ゴールを決めて引き分けとなりました。この結果によりW杯初出場の夢が遠のいてしまったのです。わずかな時間に起こった残酷な展開は、日本中の観戦していた人たちに衝撃を与えました。

多くの人の記憶に残る悪夢「ドーハの悲劇」。先人が経験した苦い敗退は、その後の日本サッカー発展の原動力になったと言えるでしょう。

2位は「本田圭佑の無回転FK」

日本代表がベスト16に上り詰めた2010年南アフリカW杯のデンマーク戦で、本田圭佑が決めた劇的なゴールが2位にランク・イン。

オランダ、カメルーン、デンマークと強豪がひしめくグループに割り当てられた岡田武史監督率いる日本代表“岡田ジャパン”。

グループリーグ3戦目となるデンマーク戦で、その岡田武史監督の期待に応えるかのように本田圭佑が放ったフリーキックは、無回転の球がグッと伸びてゴールの左隅に突き刺さり、試合にも3-1で勝利しました。この本田のフリーキックが日本代表の流れを変え、ベスト16の快進撃につながったのかもしれませんね。

3位は「本田圭佑のど真ん中PK」

2014年ブラジルW杯への切符を手にした決定打といえる、2013年ブラジルW杯アジア最終予選オーストラリア戦での本田圭佑のゴールが2位に続いてのランク・イン。

W杯出場を賭けた重い空気の中、あえてゴールのど真ん中にPKを決めるという、まさに本田圭佑らしいスタイル。1次リーグでは惜しくも敗退してしまいましたが、世界の壁を再確認する機会になったのかもしれません。

その他、4位以下には日本代表が初めて悲願のW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」、中田英寿宮本恒靖などが中心となってベスト16に輝いた2002年日韓W杯ロシア戦の「稲本潤一の決勝ゴール」など、思い出深い名シーンが多数ランク・インしています。

「ドーハの悲劇」を乗り越え、今やW杯連続出場も当たり前になるほどの実力をつけた日本代表。今回はどのようなドラマが生まれるのか、観戦にますます力がはいりそうですね。

写真:タレントデータバンク
ラモス瑠偉|1957/2/9生まれ|男性|O型|ブラジル出身)



調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,808票
調査期間:2018年4月29日~2018年5月13日

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「最も印象的なサッカー日本代表名場面ランキング」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!