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最高に泣ける「世界名作劇場」シリーズランキング

2018年7月6日 07時30分
世界中で古くから親しまれている小説や童話がアニメ化された「世界名作劇場」。ファミリー向けを意識した独特の画風や、大人にも考えさせる内容が多いことから、老若男女問わず人気がありますね。
作品は毎週日曜日の19時30分より放送されていたので、小さい頃に家族と一緒に見て感動し、泣いてしまった人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「最高に泣ける世界名作劇場シリーズ」をアンケート、ランキングにしてみました。
世界名作劇場シリーズで一番泣ける作品とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 フランダースの犬
2位 母をたずねて三千里
3位 小公女セーラ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『フランダースの犬』!

1870年頃のベルギーが舞台、『フランダースの犬』が堂々の1位に輝きました。
絵を描くのが好きな少年ネロ、その祖父ジェハン、そして捨てられていたパトラッシュを中心に、貧しくも人々の好意で温かな日常を送っていました。
しかし、貧しさゆえに老体に鞭打って働いていたジェハンは亡くなり、ネロは子どもながら1人で仕事をするも世間の風当たりは強く、最後はパトラッシュとともに教会のルーベンスの絵の前で天に召されることとなってしまいました。

2位は『母をたずねて三千里』!

出稼ぎに行った母を探す、『母をたずねて三千里』が2位を獲得しました。
イタリアの港町に住む少年マルコは、両親と兄の4人でつつましく暮らしていたのですが、生活が苦しくなり母は出稼ぎのためアルゼンチンへ…その母からの便りが途絶え、心配になったマルコは母を探しにアルゼンチンへ向かうこととなります。

3位は『小公女セーラ』!

転落からのサクセス、『小公女セーラ』が3位にランク・インしました。
ダイヤモンドの発掘事業を手がける父の元で裕福な暮らしをしていたセーラ、しかし父の突然の死をきっかけに身寄りをなくし、女学生からメイドへの転落人生を歩み、最後は父の親友に助けてもらい、元の裕福な生活に戻っていきます。

いかがでしたか?
TOP3が貧しさ、かつ何かしらの別れを体験するストーリーというのは、かなり涙腺にきますね…。

今回は「最高に泣ける『世界名作劇場』シリーズランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~26位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年6月13日~2018年6月13日

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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