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針山にも最適!?余ったコーヒーとコーヒーかすの有効活用3選

2018年7月17日 12時00分

針山にも最適!?余ったコーヒーとコーヒーかすの有効活用3選

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夏の暑い時期はピッチャーに麦茶やコーヒーを作りおきするのだが、ドリップ式のコーヒーでこれをやると時に作りすぎてしまうことがある。余るといってもマグカップ1杯分程度であるが、ホットでそのまま飲むのも良いが、何か活用方法があればやってみたいもの。さらにドリップ式ということで、コーヒーかすも捨てる以外の使い道を考えたい。ということでまずは余ったコーヒーの活用法から紹介したい。

■余ったコーヒーの活用法

アイスコーヒーは、時間が経つにつれ、コーヒーの味が薄れるのが困りもの。最後まで濃いアイスコーヒーを楽しみたい人は、コーヒーで氷を作っておくのがおススメだ。余ったコーヒーを製氷皿に注いで凍らせるだけで作れるので、とっても便利。ストックすれば使いたいときに使いたい分だけ使え、また牛乳を注げばカフェオレも簡単にできてしまう。

■コーヒーかすの活用術

コーヒーかすの活用手段は沢山ある。今回は、「ドリップした後のコーヒー豆」ということで、「教えて!goo」に紹介されていた活用法を試してみることにした。

■コーヒーかすで作る消臭剤

生ゴミを入れるゴミ箱は、気温や湿度が高い季節にとても臭う。そんな時に役立つのが、コーヒーかすで作る消臭剤だ。用意するものは、お茶パック1袋、コーヒーかす8g。作り方はとても簡単。コーヒーかすをお茶パックにいれるだけだ。それをセロテープなどを使い、ゴミ箱の蓋などにつければ、生ゴミなどの嫌な臭いを消臭してくれる。

ちなみにコーヒーかすは、焙煎によって表面に細かな穴がたくさん開く。この状態が匂いを吸着しやすくするのだ。これは消臭剤などに利用されている活性炭と同じ構造である。また、コーヒーかすを乾燥させることで、吸湿効果が高まる。湿気と一緒に空間の匂いを取り込み、吸着させることで、嫌な匂いを消すことができるのだ。

■コーヒーかすで作る針山

意外な使い方かもしれないが、コーヒーかすは針山の中身にもなる。中身になるどころか、中身としてコーヒーかすを使うことに意味があるのだ。なぜなら、コーヒーかすには油分が含まれているため、針のさびを防いでくれるからだ。

用意するのは、はぎれ(15cm×15cm)とコーヒーかす15g。まず、はぎれを折りたたみ、角を切り、丸い形にする。次に、はぎれの上にコーヒーかすをのせて包む。そして、輪ゴムで止め、最後にお好みの容器に押し込めば完成だ。

コーヒーの氷、消臭剤、針の詳しい作り方は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→https://bit.ly/2madN8D


■消臭剤と針山を作る時のポイント

消臭剤と針山を作る時のポイントは、コーヒーかすをしっかりと乾燥させることだ。今回は、日が当たる場所に数日置いてじっくりとコーヒーかすを乾燥させた。時間がない方は、フライパンなどでコーヒーかすの水分を飛ばしても良いだろう。フライパンなどでやる場合は火力に注意してほしい。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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