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「京アニ」が手掛けた名作ランキング

2018年8月5日 11時30分
朝昼晩を問わず日本のTVでは非常に多くのアニメが公開されていますが、アニメが好きになってくるとどこの会社が作ったアニメなのか気になったり、制作会社独特の作風や方針なんかが分かったりするようになってきますね。
そういった特徴ある制作会社の一つである「京アニ」こと京都アニメーションは、気合の入ったOP&ED、きれいな背景やこまかなリアクション描写などに定評があり、アニメファンでも好きな人が多い制作会社となっています。

そこで今回は「京アニが手掛けた名作」をアンケート、ランキングにしてみました。
「京アニ」が制作した一番の名作アニメとは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 響け!ユーフォニアムシリーズ
2位 らき☆すた
3位 境界の彼方
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『響け!ユーフォニアム』シリーズ!

吹奏楽部青春物語、『響け!ユーフォニアム』シリーズが堂々の1位に輝きました。
題材が吹奏楽部というだけあって登場キャラクターが多い本作、主要キャラだけでも13名、他にも多くの生徒が描かれており丁寧な設定ときれいな作画がまさに信頼の京アニといった感じでした。
ストーリーは比較的一般的で、4人の生徒を中心に全国大会出場を目標に頑張る吹奏楽部の様子が描かれているのですが、一癖も二癖もある個性的なキャラクターが織りなす毎日は、見ていて心動かされる青春物語です。

2位は『らき☆すた』!

独特なゆるゆる感、『らき☆すた』が2位を獲得しました。
美水かがみ先生原作の癒し系四コマ漫画が原作となっており、4人の女子高生を中心としたゆる~い癒し系の雰囲気をそのまま映像化されたような本作、頭空っぽにして見ることで得られる独特な癒しはこの作品でしか味わえないでしょう。

3位は『境界の彼方』!

作画に似合わぬ異能バトルもの、『境界の彼方』が3位にランク・インしました。
しっかりと作り込まれた世界観や異能力の細かな設定、いつもの京アニ日常感に差し込まれる異能バトルアクションパート、比較的現実世界に近しい舞台が多い京アニにとっては異色の作品でしたが、いつもとは違う京アニのファンタジーを堪能できる作品となっています。

いかがでしたか?
てっきり『涼宮ハルヒの憂鬱』とか『けいおん!』がトップに君臨するんだと思っていましたが、なかなか番狂わせなランキングになりました。

今回は「『京アニ』が手掛けた名作ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~39位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:5,814票
調査期間:2018年5月01日~2018年5月15日

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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