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歌詞に女の執念を感じる歌ランキング

2018年8月10日 07時30分
歌の数だけ歌詞がある。今までにリリースされてきた数々の楽曲にはそれぞれさまざまな思いを綴った歌詞が存在します。ときに聞き手の共感を誘い、ときに聞き手に感動を与える歌詞。
中には“女の執念”のような強い思いが刻まれているものも。そこで今回は、歌詞に女の執念を感じる歌について探ってみました。

1位 うらみ・ます
2位 待つわ
3位 部屋とYシャツと私
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『うらみ・ます』!

ノスタルジックで哀愁が感じられる曲を強く歌い上げることで多くの人を魅了する中島みゆき。彼女が手掛ける歌詞は個性的な言葉を紡ぐことで知られています。
中でもひときわ異彩を放っているのが1980年にリリースされた『うらみ・ます』。男性に騙されふられた女性の心境を表したこの歌詞には、男性のことを死ぬまで恨むというフレーズが何度も繰り返し使われています。
オブラートに包まずにダイレクトに恨み節を綴ったことから、女の執念をひしひしと感じた人が多数。1位となりました。

2位は『待つわ』!

軽快なリズムと曲調で耳なじみのよいあみんの名曲『待つわ』。誰もが一度は耳にしたことがあるであろう往年の名曲です。この曲の歌詞は一途な女性が、好意を寄せている男性が振り向いてくれるまでいつまでも待つという内容。
自分のことを卑下しながらそれでもただひたすら待つという歌詞に、恐ろしいほどの執念を感じるという人が多数。曲調が比較的ライトなだけに、重々しい歌詞とのギャップに驚いた人も多く、2位となりました。

3位は『部屋とYシャツと私』!

平松愛理の代表曲であるこの曲。柔らかでかわいらしい声で歌われていることから、一見ラブソングだと思われがち。しかし歌詞をよく見ると、静かに夫を束縛する毒妻の行動が見え隠れします。
そんなしたたかな妻の言葉を歌詞を通じて見ることで、怖いほど妻の執念を感じた人が多数。3位となりました。

このように、女性の闇深い本心を歌詞に綴った曲が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~36位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの曲の歌詞に女の執念を感じましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年7月25日~2018年7月26日

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