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うるさいとクレームを受けたバー、ちょっと笑える「お知らせ」看板を掲げる

2018年8月10日 20時37分

海外のとあるバーは、酔っ払いの客がうるさいと近隣住民から苦情を受けたそうです。

店側としても対応策が必要だと考えたのでしょう。客に読ませるための「お知らせ」を掲示したのですが……。

ユニークだと人気を呼んでいたメッセージをご覧ください。

Pub's Hilarious Sign For Its Neighbours from r/funny

「丁寧なお知らせ」
「この建物を出る際には、どうぞお隣の住人に対して『あなたが家を購入するずっと前から酔っ払いはうるさく店を出るものだ』と、思い出させてあげましょう」

言い方は丁寧ですが、客に静かにしてほしいという知らせではなく、一歩も譲る気はないようです。

バーのほうが古くからあるわけで、そんな店の隣近所に引っ越してくる方が悪いんだという強い意思が伝わってきます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●高校のアメフト・グラウンドのすぐ横に家を購入した人がいて、騒音について文句を言い出した。ある日マーチングバンドの練習をしているところに怒鳴り込んできた。
彼は家にどれだけのお金を払ったかとか、静かな平和が必要だとか叫んでいた。するとバンドの先生は「それは払いすぎたね」とだけ言って練習を再開した。

↑全くその通り。自分は町中に住んでいるが、騒音(特に金土の夜)は、町中に住んでいるという条件に含まれている。にぎやかな生活が自分の希望でもあったしね。いずれ飽きるかもしれないが、そうなったら他のところに家を買うときである。

●安いからといって空港の近くに家を買い、後から騒音の文句を言うようなものだ。

↑近所でまさにそれが起きているよ。シカゴ空港の近所に住んでいるけど、世界で最も大きな空港のひとつ。頭のおかしいのがいるようで、騒音についての文句を書いたビラを郵便受けに入れてくる。

●そういう人々は騒音があることを引っ越し前から熟知してたはずだ。クレームして騒音が取り除かれたらめっけもの、不動産価値が上がるからね。

●空港から15分のところに住んでいるし、人生のほとんどをそこで過ごしている。親戚や友人が訪ねてくると「いったいどうやって寝てるの?」と尋ねてくるが、正直に言うと、もはや心地よいレベルである。

●自分の住む田舎では、家を購入する前に空軍や海軍が近隣にあることや、農場があることを承諾する署名をしなければならなかった。

●友人の姉がそれをしていた。彼女とその夫と生まれたての赤ちゃんとで、マンハッタンのバーの向かいに引っ越してきた。そして赤ちゃんが寝られないと文句を言っていた。言葉もない。

●イギリスの静かな村に住んでいたが、12世紀に建てられた鐘の付いた教会があった。とあるバカが教会の前にある家を買い、鐘の音がうるさいと文句を言い出した。
それどころか、田舎なので農夫が牛を移動するので牛糞がそこら中にあるが、それらすべてを止めさせようと評議会にクレームしに行った。
その結果、「田舎の村にいったい何を期待しているのか」「教会は何世紀も前からあるし、あなたが後からやってきた」と言われただけだった。

●おしりの横に家を買って、おならをされたら怒るようなもんだな。

↑結婚式で雨が降ったみたいなもんだ。


騒音に神経質になるのは理解できますが、引っ越し先の基本的情報くらいは調べておきたいものですね。

近所付き合いの難しさは世界共通のようです。

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