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カラオケに行って失敗しないために覚えておきたい3つのこと

2018年8月11日 12時00分

カラオケに行って失敗しないために覚えておきたいこと

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大きな声で歌を歌うとストレスが発散できる。しかし、自分の歌を他人に聞かせるのに抵抗があるという人は案外多い。それが気を許せる親しい仲間にだったらまだしも、会社の飲み会の2次会や3次会でカラオケに行って上司や後輩に歌を聞かれるとなるとハードルが上がり、逆にそれがストレスになってしまう人もいるのではないだろうか。カラオケで失敗せずに済むように事前に備えておくことはできないものか。そこで教えて!gooウォッチでカラオケで失敗しないテクニックに関する情報を探してみたところ、以下の3つが発見されたので、紹介しよう。

■誰が歌ってもそれなりに聞こえる歌がある

まず最初に覚えておきたいのは、音痴でもそれなりに聞こえる曲があるということ。音楽プロデューサーであり、音楽講師である本山nackeyナオトさんによると、「それなりに聞こえる歌というのは、まず音域が狭い歌などはいいですよね。歌のリズムもスローテンポは難しいです。バラードとかはやめておいた方が無難でしょう。かといって、あまりリズムが速い曲は歌詞がついていけなくなりますのでご注意を」とのことだった(教えて!gooウォッチ「カラオケに行く前にチェック!音痴でもそれなりに聞こえる歌とは?」

男性ならSMAP『世界に一つだけの花』やウルフルズ『ガッツだぜ!!』、女性ならAKB48『ヘビーローテーション』や小泉今日子『学園天国』などがおすすめだという。「自分の雰囲気や声質なども考え、何回も練習して自信を持って歌える歌を2、3曲作ることです」(本山さん)というアドバイス通り、いざという時に無難に歌いこなせる曲を数曲持っておきたい。



■「ビブラート」や「こぶし」を使いこなすコツは

指導した歌手が3000組を超えるというボイストレーナー・伊藤美子さんによれば、歌を上手に聞かせる上で重要なテクニックを身につけるのに適したな練習法があるという。

例えばこぶしが上手になるコツは「歌いたい曲のこぶしの節を構成する短いメロディーをゆっくりと歌います。それから少しずつテンポを上げていきます」とのこと(教えて!gooウォッチ「ビブラート、しゃくり、こぶし……カリスマトレーナーが伝授するカラオケ必勝法」

歌う曲を決めたらまずは歌詞を見ながらゆっくりと声を伸ばして歌い、小技を利かせられそうなポイントをおさえておきつつ、徐々に通常のテンポまでスピードを上げていく練習法が効果的だと思われる。

■上司に喜ばれるのはどんな曲?

また、冒頭に書いたように会社の飲み会からカラオケに流れ込むような場合、上司の機嫌を損ねないようにしたいもの。いくら音痴に聞こえない小技の効いた歌を歌ってもそれが上司の趣味に合わなければせっかく頑張った意味がない。

音楽講師・本山nackeyナオトさんは、新入社員が歌う上でおすすめの曲を上司の年齢にあわせてアドバイスしてくれている。それによると、30代上司の前で歌うならH Junglewith t『WOW WAR TONIGHT』やBUMP OF CHIKEN『天体観測』、40代上司ならTHE BOOM『島唄』、沢田知可子『会いたい』、50代の上司なら海援隊『贈る言葉』、イルカ『なごり雪』などを歌って聞かせるのがおすすめだという(教えて!gooウォッチ「会社の飲み会の二次会でカラオケへ。何を歌えば盛り上がる?」

これらの曲をレパートリーに加えれば、気の進まないカラオケの場でも楽しく過ごすことができるようになるかもしれない。

また、「さらに、上司や取引先の歌う曲を覚えておくことで、ちゃんと聴くことが出来るようになります。曲を選び続けたり、スマホを見続けているのではなく、一緒にハミングをしたり、歌い終わりで歌い方や歌声、曲そのものになどに対して、コメントをしたりするのも大事ですね」(本山さん)というアドバイスにもある通り、自分が歌い終わったからといってそこで気を抜かず、他の人の歌を盛り上げる姿勢を忘れないようにしたい。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

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