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アカデミー賞のスピーチで最も感謝されているのは「神」ではなく…スティーブン・スピルバーグであることが判明

2018年9月13日 21時30分

映画人として最大の栄誉と言えるアカデミー賞

授賞式では受賞者のスピーチが行われ、ほとんどの人が何らかの感謝の言葉を述べています。

その対象を集計したところ、1位は神さまではありませんでした。

TIL that according to a study on Academy Award speeches, Steven Spielberg has been thanked more than God.

信心深い人の多いアメリカなので神さまではないかと思いきや、最も感謝されていたのはスティーブン・スピルバーグ監督でした。
(参照: 国が豊かであるほど信仰心は薄いが、アメリカだけは例外であることが判明…海外の反応

なんと、過去1396回の受賞スピーチのうち、彼の名を上げて感謝するスピーチは42回に上っているとのことです。

ちなみに神は6位で、その他、映画監督らが多く名を連ねています。

TOP10の順位は以下の通り。

1位: スティーブン・スピルバーグ“Steven Spielberg”(42回)
2位: ハーヴィ・ウェインスタイン“Harvey Weinstein ”(34回)
3位: ジェームス・キャメロン“James Cameron ”(28回)
4位: ジョージ・ルーカス“George Lucas ”(23回)
5位: ピーター・ジャックソン“Peter Jackson ”(22回)
6位: 神“God”(19回)
7位: フラン・ウォルシュ“Fran Walsh ”(18回)
8位: シーラ・ネヴィンズ“Sheila Nevins”(17回)
9位: フランシス・フォード・コッポラ、バリー・オズボーン“Francis Ford Coppola, Barrie Osborne”(16回)
10位: マーティン・スコセッシソウル・ゼインツ“Martin Scorsese, Saul Zaentz”(15回)

なるほど、やはり映画監督やプロデューサーが中心のようですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●公平に見て、スピルバーグ監督はおそらく映画界で一番貢献している人物だ。

●少なくともスピルバーグ監督は存在しているからな。

↑ソースは?

↑それは実際に見たということなのか?

●今日、自分はスピルバーグ監督に37億ドル(約4120億円)の資産があると知った。

ジョージ・ルーカスではないからな。

ジョージ・ルーカスの資産はそれよりかなり下がるが、それは彼がほとんどのお金をチャリティに寄付しているからだ。

●オレは毎晩スピルバーグに祈る。

●スティーブ・マーティンは2003年のアカデミー賞で「最後にスピルバーグ氏に感謝しますと言ってなかったっけ?

●とりあえず神は映画を監督していない。なのでこの結果は理論的ではある。

●支払ってくれる人に感謝しなさい。


非常に宗教色の高い国ということを思うと、神が6位にいるのは割と少ないと思われているようです。

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