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一番魅力的だった平成の朝ドラ男子ランキング

2018年10月9日 07時30分
毎回話題になるNHK連続テレビ小説。ヒロインを演じたことがきっかけでブレイクしたり、再注目されたりする女優は少なくありません。そして朝ドラに欠かせないのが男性キャスト!
そこで今回は、世の女性をキュンキュンさせた「一番魅力的だった平成の朝ドラ男子」について探ってみました。

1位 向井理
2位 佐藤健
3位 玉木宏
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「向井理」!


日本を代表する漫画家・水木しげるの妻である武良布枝の自伝エッセイをもとにドラマ化された『ゲゲゲの女房』。この作品で飯田布美枝を演じたのが松下奈緒。そして水木しげるを演じたのが向井理です。
硬派で寝坊食いしん坊、マイペースだけど妻を思う一途な気持ちや深い愛に胸を打たれた人が多数。また、高畑充希がヒロインを務めた『とと姉ちゃん』ではちゃらんぽらんな性格だけれども、いざというときに頼りになる叔父を熱演。「いい加減だけどかっこよかった」という意見が多数。1位となりました。

2位は「佐藤健」!


先日最終回を迎えた『半分、青い。』。永野芽郁演じたヒロインの“運命の幼なじみ”役が佐藤健。理知的な性格の持ち主で、感情を表に出さないもの静かな男性役を演じました。
いつもの佐藤健とは少し異なる知的で落ち着いた役柄に胸キュンした人が多数。また、物語のクライマックスで用意されていたヒロインとのキスシーンを見て悶絶しそうになったという人も多く、2位となりました。

3位は「玉木宏」!


実業家であり、教育者の広岡浅子の生涯を描いた『あさが来た』にて、ヒロインを演じた波瑠の夫を演じた玉木宏。“ひょうひょうとした道楽者”という嫌われる役どころでありながら、嫌みのないどこか憎めない雰囲気を醸し出す彼の演技力を絶賛する人が多数。
この作品でブレイクしたディーン・フジオカをおさえ、3位となりました。

このように、朝ドラの中でも注目度が高かった作品に出演した男性キャストが上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~60位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの朝ドラ男子がお気に入りですか?

写真:タレントデータバンク
向井理|1982/2/7生まれ|男性|O型|神奈川県出身)
佐藤健|1989/3/21生まれ|男性|A型|埼玉県出身)
玉木宏|1980/1/14生まれ|男性|A型|愛知県出身)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年9月20日~2018年9月20日

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「一番魅力的だった平成の朝ドラ男子ランキング」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    納得の向井理1位。ゲゲゲの女房がヒットした理由の1つは向井理が水木しげるを演じたことであるのは間違いなし。

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  • 匿名さん 通報

    「こころ」を拝見して、玉木宏さんに一目惚れして以来大ファンになりました。やはり、1位は玉木宏さんだと思います。

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