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2016年11月13日
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手軽に摂取できるからこそ注意したい。ビタミン剤やサプリメントに関する9のこと

サプリで過剰に摂取すれば、健康を害し、ガンのリスクが増大すると言われている。

4. ビタミンCで風邪は治らない
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 アメリカでは、ビタミンCが免疫を強め、風邪の回復を早めると信じている人が多い。だが、これは嘘である。ビタミンCを摂り過ぎれば腎臓結石になる恐れがあり、トイレへ行くたびに地獄の苦しみを味わうことになるだろう。

 ビタミンCが風邪に効かないことを示した研究は無数にある。不足が気になる方はイチゴを食べるといい。

5. ビタミンB3では心疾患のリスクは軽減しない
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 よく言われることとは違い、長期的に実施された研究からは、余計にビタミンB3を摂っても心疾患のリスクは軽減しないことが証明されている。それどころか、肝臓の障害や内出血のリスクを高める。ビタミンB3はサケ、マグロ、ビーツなどに含まれているのでそれらを摂取すれば十分だ。

6. プロビオティクス食品の効能は完全には証明されていない
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 割高なプロビオティクス食品(体に良いとされる細菌を含む食品であるが、これによってバランスの崩れた腸内細菌が正常に戻るという証拠はない。

 消化器の調子を整えたければ、砂糖の入っていないギリシャヨーグルトを食べるといい。ついでにタンパク質まで摂取できる。

7. 亜鉛サプリはお勧め。数少ない風邪に効く成分
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 亜鉛は風邪の治癒を早めてくれる。レトロウイルスの複製を阻み、風邪と戦う免疫系を助けてくれるからだ。
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