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2017年3月18日
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おそロシア!と言いたいアメリカ側が考察した、ここが怖いよロシア人



 1991年、ソ連崩壊の後、急速に西側諸国の文化や資本主義、ライフスタイルなどがなだれ込んでいったロシア。

 それまでは社会主義国家として独自の路線を貫いていたのだから、急激な変化の速度で様々なひずみもでてくるだろう。

 今や、ネット上にはロシアからの情報で溢れている。これまで秘密のヴェールで隠されてきたロシアの一面を見るにつれ、その特異性は注目を集めている。

 「おそロシア」とはロシアを表現した1つの言葉だが、アメリカのサイトが、ロシアの危険性をいくつかまとめて考察していたので見ていくことにしよう、そうしよう。

【1. 地下鉄を乗りこなす野良犬たちがいる】

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  ロシアでは野犬が問題になっており、モスクワだけでも3万5000匹の野良犬がうろついているという。

 これをソ連崩壊のせいにするのは簡単だが、モスクワの野犬問題は19世紀からずっと続いていて、アントン・チェーホフもこのことについて書いているくらいだ。中にはかなり凶暴化する犬もいて、彼らは人間を避けて夜だけ徘徊し、モスクワ界隈や郊外で、夜ひとりで歩いている人間を怖がらせている。

 当局はモスクワの地下鉄内には500匹前後が棲みついていると試算していて、そのうち20匹は地下鉄の乗り方を覚え、ねぐらにしている郊外から、食べ物をあさるダウンタウンまで通勤してくるという。

 地下鉄犬たちはおとなしそうに見え、ソーシャルメディアによって国際的に有名になっているが、別の問題も起きている。
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