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2017年3月20日
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すでにこんな決まりがあった。地球外生命体と接触した際の10の法や規制、決まり事。



 近い将来、あと20年ぐらいで人類は異星人(宇宙人)と接触するであろうことが期待されている。国連やアメリカなどの公的な機関は、異星人が発見されるという事態に対する備えが必要だと考えており、すでに様々な法や決まり、規制などが定められ散る。

 地球外生命が地球とのコンタクトを試みてきた場合、あるいは宇宙飛行士が彼らの文明を訪問するような場合など、異星人との接触に関する規制とか決まりなどを見ていこう。

 そして実際に自分がうっかり遭遇してしまった場合の身の振り方を考えよう。

【10. 宇宙飛行士には検疫義務があった】

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 アメリカ合衆国議会は1969年に地球外暴露法(Extra-terrestrial Exposure Law)を可決。同法は、未知あるいは既知の地球外生命体を持ち帰ることを防ぐために、宇宙から帰還した宇宙飛行士に一定期間の検疫を義務付けるものだ。

 これが可決されたのはアポロ11号ミッションが実施されるほんの少し前のことだ。

 不思議なことに、同法は一部からアメリカ人に異星人との接触を禁じるものだと誤解されてきた。

 NASAが宇宙飛行ミッションを数回成功させ、宇宙から汚染物質が持ち込まれる心配はないことが分かると、1977年に同法は廃止された。にもかかわらず、ネット上には異星人との接触が禁じられているという批判がある。

【9. 地球外生命を発見した場合、直ちに国連へ報告すること】

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 1967年、国連は、一般に宇宙条約と呼ばれる「月その他の天体を含む宇宙空間の探査および利用における国家活動を律する原則に関する条約(Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space, including the Moon and Other Celestial Bodies)」を発効した。
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