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2017年8月17日
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髪の毛が逆立ったまま戻らない。常に超サイヤ人状態の髪質をもつ7歳少女



 オーストラリア、メルボルンに住む7歳の少女、シラ・インは、世界でたった100人前後しかいないという"櫛でとかせない頭髪症候群(Uncombable hair syndrome)"のひとりだ。

 髪の毛が重力に逆らって、爆発したようにあさっての方向へてんでばらばらに伸びてしまい、まともに梳かせないのだ。いわゆる超サイヤ人状態の髪型なのである。

 シラは生まれたときはごく普通の髪質だった。ところが、3ヶ月のときに、シラのストロベリーブロンドの髪がだんだん毛羽立ち始めた。

 しなやかに肩に垂れ下がることなく、そのまま髪はまっすぐに伸び続け、さらにブロンドが濃くなった。
【最初は嫌だったけれど、その個性を受け入れはじめた】

 シラは4歳くらいのときにほかの人からじろじろ見られて、自分の髪の毛が人と違って異様なことに気づくようになった。

 最初はイヤがったが、両親に特別な髪なのだと言われて、自分のユニークな髪を受け入れるようになったという。

 「シラは自分の独特な髪が気に入っています。でもそれは、友だちや家族から自分の髪を積極的に受け入れなさいといつも言われているからにすぎません」母親のセレスト・カルヴァート=インは言う。

 「もっと幼いとき、シラはよく自分はユニコーンみたいと言っていました。特別だけど変わっていて、自分そっくりだって。かわいそうになりました」

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 手に負えないこの髪は、整えるのがとても大変だ。
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