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2017年10月12日
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スイス人は考えた。誰でも簡単に「名山」を発見できる風景発見器を考案



 山へ登り、視界が開けたところから他の山々を一望する。素晴らしい体験だ。高い山の頂から見下ろすのもいいし、低い山から周囲の名だたる名山を見渡して、いずれあそこに登ってやろうと考えるのだって楽しいのである。

 しかし、ここで問題がひとつ。「名だたる名山」というけど、どれがどの山なのだ?標識は立っているけれど、どこを指しているのかが今ひとつ判りにくい。地図を引っ張り出して格闘しているうちに、ガスが出てきて見えなくなっちゃった…なんてことも。

 そこでスイス人は考えた。そして、誰でも簡単に「名山」を見つけられる「ビュー・ファインダー」(風景発見器)の登場となったのである。
 この「ビュー・ファインダー」が設置されているのは、「スイスのどこかの低山」だ。具体的にどこであるかは分からない。Redditユーザーの "TorteDeLini" さんによって投稿された情報なのである。

標識に、たくさんのパイプが微妙に角度を変えて取り付けられている
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それぞれのパイプには、山の名前と標高が書いてある
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パイプを覗けば、その山が見えるようになっているのだ
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 Reddit民の反応は以下の通り。
C4RB0NUN1T:
素晴らしい!ハチが中に入り込むまではね!

BeckonJM:
それか、アリがね。

DarkRubberDucky:
クモとか。

dewayneestes:
スイス人はやたらと潔癖なんだ。
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