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2017年10月23日
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アメリカのデニーズに関する9つの事実



 日本各地にも展開されている、ファミリーレストランチェーン「デニーズ」はもともとはアメリカの企業である。

 1973年、イトーヨーカ堂がデニーズ本社とライセンス契約を結び、デニーズジャパンを設立したが、1984年よりアメリカ本社との提携関係を解消し資本や業務関係は一切なくなった。その後株式会社セブン&アイ・フードシステムズ傘下となり、メニュー内容もアメリカとは大きく異なっている。

 アメリカでデニーズに行ったことがある人は日本との違いにびっくりすることだろう。ここではアメリカのデニーズに関する面白いトリビアをいくつか見ていこう。
 
【1. 最初は「ダニーズ」だった】

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 1953年、リチャード・ジェサックとハロルド・バトラーはカリフォルニア州レイクウッドに一号店「ダニーズ・ドーナツ(Danny’s Donuts)」をオープンした。

 創業者のどちらもダニーではないのだが、彼らはただ可愛いからという理由でこの店名に決めた。24時間営業のドーナツ店は大いに流行り、59年までにおよそ20店舗を出店し、「ダニーズ・コーヒーショップ(Danny’s Coffee Shops)」に改名。

 ところが付近に「コーヒー・ダンズ(Coffee Dan’s)」という店があり、誤解されることを嫌った創業者は綴りを変えて「デニーズ(Denny’s)」となった。

【2. 定番朝食メニューはハンク・アーロンの偉業にちなむ】

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 アメリカ、デニーズの大人気朝食メニュー「グランドスラム」は1977年、アトランタで生まれた。
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