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2017年10月23日
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「わしゃしら~ん!」ビーズクッションの中身を大放出。部屋中を雪景色にするもあくまでもしらを切り続ける犬



 イギリス、サウスウェールズ州に住むご家庭での出来事だ。この家に住むニール・ケンプ(35)さんは2階にいたのだが、リビングに降りてきたらそこは一面雪景色。

 思わずわが目を疑ったというニールさん。5分間ほど呆然とそこに立ちすくんだ。そして理解した。ビーズクッションの中身が大放出されていたのである。

 その現場には、生後5か月の飼い犬、ブルドッグのロッコくんがいた。もう誰の仕業なのかは明らかである。そこでロッコくんに話しかけた。

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【室内なのに豪雪地帯】

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 ニールさんはロッコくんは話し始めた
「こらこら、なんてことしてくれたんだ。悪い子だね」

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 なんとなく怒られていることはわかったようだが、何がどう悪かったのかはわかっていないようで悪びれる様子はない。

 「ん?なんで怒ってんの?こんなに楽しい感じになってんのに~」
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 それでもニールさんがお小言を言居続けたところ、「怒られるのはかなわんわ~」とソファに身を隠したようだ。

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 ロッコくんは生後8週間でこの家の家族となった。現在生後5か月、遊びたい盛りである。この日はニールさんのガールフレンドが朝6:30にロッコくんをトイレさせるために外に連れていき、家の中に戻した際、リビングのドアを開放していたという。

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 ロッコくんの「よくわからないんだけども怒られてる~」な仕草はとてもかわいい。
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