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2017年11月5日
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やだ何このキャトルミューティレーション感。天と地をまっすぐに結ぶ筒状の怪しい光の柱が目撃される(アルゼンチン)



 怪しい光が上空からピンポイントで地面を直撃、そこにいた牛などの家畜がUFOにひきづりこまれ、内臓と血を抜き取られて死体が地面に捨てられるとかいうキャトルミューティレーションという超常現象は、1960年代に南米を中心に話題となった都市伝説だ。

 んでもって2017年10月末、アルゼンチンのある町の住民が、散歩中目撃したという怪しすぎる筒状の光の柱が話題となっていた。

 それは天と地を結ぶ巨大なポータルのように見えるのだから、え?キャトルのアレ?と思いたくなっちゃうほどの光景なのだ。

【異世界へのポータル?公園で撮影された謎の閃光】

 2017年10月24日、アルゼンチンのエントレ・リオス州フェリシアーノの町に住む女性が、いつも散歩に立ち寄るサンノゼ公園で謎の閃光を目撃、慌ててカメラで撮影した。

 するとそこには天と地をまっすぐに結ぶかのような筒状の巨大な光が写っていた。

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 SNSに投稿されたこの画像はすぐに話題となり、「異世界へのポータル?」、「タイムトラベルの影響で起きた現象?」、「キャトルミューティレーション?」という声が次々とあがった。

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【この謎の光の正体は?珍しい気象現象の可能性】

 謎の現象が現れたのならその原因を突き止めたいのが心情というものだ。どうやらこの巨大な光線は嵐による珍しい気象現象の一つだという説が濃厚となった。

 アルゼンチンのあるニュースサイトによると、これは寒冷前線と温暖前線がぶつかった時に起きた現象だという。
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