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2017年11月6日
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「ウナギをお尻に入れると便秘が治る」という民間療法をうっかり試してしまった男性に訪れた悲劇の結末とは?(中国)



 おばあちゃんの知恵袋的に昔から伝わる民間療法の中にはその効果が確認されているものもあるにはある。

 病院に行くほどではないけれどちょっとしんどいなーってとき、そういうのを試してみるのはいいかもしれない。

 だが中には、とてつもなく危険でデンジャラスな民間療法もあるから要注意なのだ。

 中国広東省の広州市白雲区に住むリューさん(49歳)は便秘に苦しんでいた。そのことを友だちに相談したところある民間療法を教えてもらった。

 それは「ウナギを生きたままお尻に突っ込めば便秘が治る」というとんでもない方法だったのだけど、リューさんはこれにチャレンジしてしまったんだ。

 その結果・・・

【タウナギを生きたままお尻に突っ込んでみた結果】

 ウナギを入れたら治るのか!すっかり信じ込んでしまったリューさん。まずは生きたウナギを探すことにしたんだが、なかなか見つからない。

 だが、見た目と名前は似てるけどウナギとはぜんぜん別種のタウナギを生きたままゲットすることに成功した。「まあ一緒だろ」と軽い気持ちで突っ込んでみた。

 タウナギはウナギやヘビのようなスリムでニュルッとした円筒状の体形で、田んぼや水路、沼などに生息している淡水魚である。

 そのタウナギは、長さ約51cm、太さ約3cmのものである。
 エイッ!とお尻に差し込んだところ・・・

 便秘が治るどころか、耐え難い腹痛がリューさんを襲った。

 こりゃあたまらん・・・えらいこっちゃ・・・リューさんは我慢できずに病院に駆け込んだ。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    人民の知的レベルが異常に高いな。さすが超大国を目指すだけの事はある。

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