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2017年11月6日
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幻のアトランティスか?遠く離れた離島に古代都市が発見される(ポンペイ島)

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 「私の意見では、最盛期のナンマトルは首都だったと思います。政治的権力と宗教的儀式の中枢で、歴代の首長たちが埋葬された場所でもあったでしょう」

※追記:タイトルに「アトランティス?」という個人的願望を入れてしまったが、実際にアトランティスは存在していたのか?いつ、どこにあったのかどうかは現在も謎に包まれており諸説ある。

もともとは古代ギリシアの哲学者プラトンの著書で記述されたもので、ウィキペディアによると、近年の研究によって、地中海にあるサントリーニ島の火山噴火によって、紀元前1400年ごろに突然滅んだミノア王国がアトランティス伝説のもとになったとする説が浮上してきた。

また、ヘラクレスの柱をダーダネルス海峡とし、トロイア文明と重ねる人もいる。しかし、大西洋のどこかにアトランティスがあると信じる人も未だ存在する。

もっとも、現代の構造地質学が示すところによれば大陸規模の土地が短時間で消失することはまずあり得ないため、実在説の多くは島などの消失がモデルになったものとしている。

なお、アトランティスの直接的モデルとなるような事件そのものが存在しないという説も有力である。

関連記事:伝説の古代都市アトランティスは沈んでいなかった?津波によって破壊された遺跡の残骸がモロッコの陸地にある可能性が浮上(ドイツ研究)


via:Images From Above Reveal An Ancient City In The Middle Of The Ocean / strangesounds/youtube

記事全文はこちら:幻のアトランティスか?遠く離れた離島に古代都市が発見される(ポンペイ島) http://karapaia.com/archives/52248724.html

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