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2017年11月14日
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「自分の前世は火星人」と主張し続ける男性。火星人は地下に住み二酸化炭素で呼吸するなどその詳細を語る(ロシア)



 世の中には前世の記憶がある子どもなんかが存在するが、これはかなりのレアケースである。

 ロシア・ヴォルゴグラードに住むボリス・キプリアノヴィッチさん(21歳)は前世の記憶をクリアに持っているようなんだけども、どうやら火星人だったらしい。

 子どものころから「地球人として生まれ変わる前、僕は火星人だった」と一貫して主張していて宇宙関係の専門家たちを困惑させ続けている。

 でも最近、異星人は天体の地下にある海に住んでいると唱える学者なんかもいたりするので、ひょっとしてもしかするともしかするん?

【生まれて数カ月後には言葉を発するスーパーベイビーだった?】

 1996年に地球に誕生したボリスさんは、生まれて数カ月後に言葉を話したスーパーベイビーだったという。

 2歳までに読書をしたり、文字を書いたり、絵を描いたりができるようになって、教わったこともないような“外国の文明”について頻繁に語るようになったという。

【ドキュメンタリー映像が公開されて一躍有名人に】

[動画を見る]
Project Camelot Interviews Boriska

 そんなボリスさんが一躍有名になったのは、2008年にYouTubeにて公開されたドキュメンタリー動画がきっかけだった。

 ボリスさんによると前世では火星人として「核戦争で荒廃した火星」の地下に住んでおり、二酸化炭素で呼吸していたという。

 火星人の身長平均は約2メートル10cmで、35歳で老化がストップしてそれ以降は老いることも死ぬこともないという。
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