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2017年12月16日
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やはり猫は神なのか?イエス・キリストの生誕シーンを模したクリスマスの飾りにやたらと猫が降臨してくる件に関して。



 日本ではクリスマスシーズンになるとクリスマスツリーを飾るのが定番だが、欧米では「馬小屋飾り(プレゼピオ)」を飾って祝うそうだ。

 これは、イエス・キリストの生誕シーンを再現した人形飾りで、日本のひな人形的に親から子へと代々受け継がれるのだとか。

 各家庭や教会だけでなく公共施設、街の広場なんかにも大きなものが飾られるらしくてクリスマスに欠かせないアイテムなわけである。

 ところがだ。「馬小屋飾り」と無関係なはずなのに、なぜか現場に降臨しまくっているアナーキーなやつらがいるようだ。猫様である。

 キリストのポジション乗っ取りプランがあるのかどうかは分からないんだけども、そんな猫たちの姿が各地で激写されていた。

【神?呼んだ?とりあえず降臨しとくか】

 それでは我が物顔で「馬小屋飾り」など、キリストを祝うクリスマスディスプレイを独占する猫たちの様子を見ていこう。

 ちなみにキャプションは日本のいたるところでみかけるキリスト看板をモチーフにしてある。

1.「猫と和解せよ」
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2.「はじめに猫と天と地を作られた」
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3.「猫はいっている。ここで死ぬ定めではないと」
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4.「猫は心を見る(聖書)」
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5.「見よ、猫はすぐに来る」
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6.「イエスキリストは唯一の猫」
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7.「猫の国は近づいた」
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8.「猫を認めよ」
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9. 「猫を恐れ敬え」
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10.「死後さばきにあう(猫をいじめると)」
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11.「私を信じる人は永遠の命を持つ(猫)」
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12.「猫の正しい裁きの日は近い」
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13.「猫が真の神」
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14.「猫は墓から蘇った」
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15.「私を信ずるものは死んでも生きる(猫)」
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 以前、カラパイアで紹介したアメリカ・ニューヨークにある民家の「馬小屋飾り」に集まる野良猫たちも登場しているみたいだね。
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