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2017年12月16日
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キンキンに冷えてヒゲ凍るサンタ。世界で最も寒い居住区、オイミャコン村の青いサンタクロース「チスハーン」(ロシア)



 世界で最も寒い定住地といわれるロシア・東シベリアのサハ共和国ヤクーツクにあるオイミャコン村

 測定法に議論はあるもののかつてマイナス71.2℃というとてつもない記録を打ち立てたことがある極寒地獄だ。そんなオイミャコン村で12月1日、冬の訪れを祝うフェスティバルが開催されたらしい。

 サンタクロースも登場してにぎやかな雰囲気だったようなんだが、おや?日本でよく知られたサンタクロースの姿とはだいぶ違うみたいだ。
 
 そう、この地域のサンタクロースは衣装が青色でしかも頭に角が生えているんだ。
 しかもヒゲがカチンコチンに凍っているぞ!
【独自路線をいくヤクーツク出身のサンタクロース】

[動画を見る]
Siberia's Santa brings minus 56 degrees to village

 日本でサンタクロースといえば赤色の衣装を着て白色のヒゲを生やしたおじいさんだが、ヤクーツク出身のサンタクロースはかなり独自路線。

 「チスハーン(Chyskhaan)」と呼ばれ、サハの伝統模様を施したきらびやかな青色の衣装を着て頭に角を生やしているんだ。

 サハ共和国には「冬の雄牛」という言い伝えがあり、冬に生まれて寒くなるほど角が伸び春が近づくと角が抜け落ちる雄牛は「冬の神」のような存在だとされていた。

[画像を見る]

 それを人間で表現したのが「チスハーン」らしく、なるほどだから頭に立派な角を生やしているわけだ。

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