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2018年1月16日
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犬と猫って火星と金星くらい違うけど、だがそれがいい。犬と猫の違いを描いた海外の10のマンガ



 犬も猫もそれぞれに魅力がある。両方とも飼ったことのある人なら、そして何匹も飼ったことがある人なら、その性質の違いをめいっぱい楽しんでいることだろう。

 犬っぽい猫もいれば、猫っぽい犬もいるし、個体差がかなり大きいわけで、犬なんて一口に言っても種類によっては大きさもかなり違うわけで、どちらかを愛せる人は実は自分が気が付いてないだけで両方愛せる土壌をもっているもんだ。

 とは言え、猫と犬は何かと比較されがちで、その違いをユーモラスに描いたマンガは面白い。

 世界的に見ても人気があるようで、ここでは海外のマンガから10の犬猫比較あるあるを見ていくことにしよう。

【1. とにかくエサをくれ。そうすれば…】

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犬の場合:「エサをくれたらもう、強烈に愛しちゃうよ」

猫の場合:「お前の頚静脈を引き裂くのだけはやめておいてやるよ」


【2. しつけ教室に連れて行くと...】

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犬の場合:基本おとなしく座っている

猫の場合:基本どこかへ雲隠れ


【3. 食べ物を目の前にしたときの行動】

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猫の場合:「ん?これは食べられるのか?傷んだニオイは?しないな… 手触りは?よし。窒息の危険性は?なし… OK、食べることにしよう…」

犬の場合:「まずは食べてから考えよう。けぷっ」


【4. 欲しい?】

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犬の場合:「棒切れ欲しい?」「欲しい、欲しい!」
「石ころ欲しい?」「欲しい、欲しい!」
「汚い古い靴下欲しい?」「欲しい、欲しい!」
「車に轢かれた死骸欲しい?」「欲しい、欲しい!」

猫の場合:「輸入物の特上のサーモンのクリームソースがけ、欲しい?」「ん~考えとくわ」


【5. 飼い主が溺れていたら】

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飼い主:「誰か~助けて~!」
犬の場合:「パートナーが溺れてるんだ、助けて!」

飼い主:「誰か~助けて~!」
猫の場合:「私の人間は溺れたみたい。
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