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2018年4月17日
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ヤギさんとヤギさんがごっつんこ!高さ30mの橋桁でヤギがばったり鉢合わせ(アメリカ)



 今月4月3日、アメリカのペンシルベニア州でとんでもない鉢合わせ事件があった。川に架かった橋の橋桁(はしげた)で2頭の脱走ヤギが頭を突き合せて立ち往生していたのだ。

 ごっつんこするのはアリさんだけと思ったが高いところが好きなヤギの場合にはとんでもないところでごっつんこしてしまったようだ。

 彼ら立っていたのは高さ30mのところにある橋桁のでっぱりで、その幅は20cmほどしかなかった。行くことも戻ることもできないヤギズ。前代未聞の事件が起きた現場では、飼い主の通報を受けて間もなく救助が始まった。

【橋桁で立ち往生する2頭のヤギ】

 ペンシルベニア州のマホーニング川に架かる橋の橋桁で発見された2頭のヤギは、頭を突き合せたまま立ち往生していた。

ペンシルベニア州の高速道路局より
[動画を見る]

 飼い主の話によると、ヤギたちは庭から脱出したそうで、冒険の末にこの場ににたどり着いたとみられている。

 また、向き合うことになったのは左右から出会ったのではなく、以下のような経緯からだといわれている。

【障害物に阻まれて片方が方向転換】

 当初、茶色のヤギは左向きで、白いヤギを従えながらこの細い足場を進んでいた。だが、途中で思いもよらないことが起きた。

 その先に行く手を阻む別のでっぱりがあったため、進めなくなったのだ。

 茶色のヤギは困ってしまった。後ろからは何も知らない相棒が来ていて引き返せない。それでも彼は橋脚のコンクリート部分を使い、どうにかこうにか向きを変えて右を向いた。

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