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2018年5月16日
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ホタルの魔法で満たされた、おとぎの国の世界(アメリカ)



 お尻からほのかな光を放つホタル。日本では5月から6月にかけて孵化するゲンジボタルが親しまれているが、ホタルの種類は意外と多く、世界にはおよそ2,000種が生息していると言われており、日本国内でも約40種いるそうだ。

 街灯のまったくない自然豊かな場所で、ホタルがチロチロと光を放ちながら飛んでいる姿を見るとノスタルジーにも似た甘く切ない気分に浸れる。

 ニューヨーク在住の写真家、ピート・マウニー氏はチボリという静かな田舎町でホタルを撮影し続けている。そこは彼の生まれ育った場所で、改めて今そのすばらしさを実感し、写真を撮り続けているという。

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 ホタルはお尻を発光させることによって、仲間とコミュニケーションをとっていると言われている。仲間の居場所を確認したり、オスとメスが愛し合う時の合図としても使用されているようだ。

 その光り方は種類によっても性別によっても違うという。

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 ピート・マウニー氏の他の素晴らしい風景写真はインスタグラムで見ることができる。

 空を光でペイントする美しいホタルの動画
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Enchanting Fireflies Paint the Sky | Short Film Showcase

 私は田舎で育ったので、子ども時代、田んぼで捕ったホタルを虫かごに入れ、部屋にそのホタルを放ち、電気を消してホタルたちが光る様をぼーっと眺めるのが好きだった。

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