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2018年5月17日
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恐怖におののき祈りを捧げる住民も。フィリピンの浜辺に上がった巨大な毛むくじゃらの肉塊



 今月5月11日の夜、フィリピンのミンドロ島の東ミンドロ州サンアントニオの海岸にて、巨大で毛むくじゃらの生物の残骸らしきものが見つかった。

 現地では小さな町に漂着した「強烈な悪臭を放つ謎の肉塊」を一目見ようとたくさんの見物人が浜辺を訪れたが、住民の間では不吉の前兆として恐れる声も多数あがっている。

 一方、当局の海洋関係者たちはその正体を特定するため、この世の物とは思えないひどい臭いに悩まされながら調査に乗り出しているという。

[動画を見る]MASSIVE unidentified sea creature washes up on beach in Philippines

【謎の肉塊「グロブスター」に集まる住民たち】

 今月11日の午後7時頃、サンアントニオの海岸に上がった毛むくじゃらの塊の全長はおよそ6mほどで、 "海岸に流れ着く謎の肉塊" を意味する「グロブスター」と呼ばれていた。

 その死骸は今月11日の午後7時頃に浜辺で発見され、まもなく噂の謎生物を一目見たい、という住民がどっと押し寄せたという。

[画像を見る]

 以来、見慣れぬ異形に集まった人々が、恐ろしげに眺めたり、写真を撮ったりしていた。

【天災の前触れ?モンスターの死体?】

 だが中には、これを恐ろしい厄災の前触れととらえる人々もいる。

 住民の一人であるタム・マリングさんは、これが地震の予兆だと心配し「この巨大なグロブスターは不吉のサインだ。
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