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2018年7月13日
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漁師もびっくり。チリで神秘の深海魚「リュウグウノツカイ」がほぼ無傷の状態で捕獲される



 その神秘的な姿から「竜宮の使い」という和名を持つ深海魚、リュウグウノツカイ。これまで発見された現生硬骨魚類の中では世界最長の種と言われている。
 
 深海に生息している為、ほとんどその姿を見ることはないが、昔から稀に発見されることがあり、天変地異と関連付けられていた。

 7月7日、南米チリ北部に位置するイキケ付近で、マグロ漁をしていた漁師たちがリュウグウノツカイを捕獲したとして話題となっている。

【全長約5メートル、リュウグウノツカイが網にかかる】

 網にかかっていたのは体長約5m、重さ120~150kgという巨大なリュウグウノツカイだった。

 めったに目にすることのできないレア魚の出現に、漁師たちは大変驚いた。
 
ツイッターでシェアされた捕獲時の映像

漁師と比較するとこんなにも大きい!てか長い!
[画像を見る]

【状態が良かったため研究者に引き渡される】

 漁師らは、その希少性を考慮して、アルトゥーロプラー大学で海洋学を研究するミゲル・アラヤ氏に引き渡し、研究が進められることとなった。

 今回捕獲されたリュウグウノツカイはメスで、捕食したオキアミは胃に残っていたそうだ。

 リュウグウノツカイが浅瀬に来るときは傷を負っていたり、命が尽きようとしている場合が多いが、今回捕獲されたリュウグウノツカイはほぼ無傷の状態だったのだという。

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