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2018年7月14日
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命を救ってくれただけじゃなく、一番の心配事まで取り除いてくれた。救急隊たちの愛に溢れた行動とは?(アメリカ)



 メリッサ・アン・ワークさんと夫のジーンさんはフロリダ半島の西側、パスコ郡で暮らしている。だが、ある日、ジーンさんが心臓発作を起こして倒れてしまった。

 救急要請に応えて駆けつけてきたのはパスコ郡の消防・救急隊である。病院へ緊急搬送されたジーンさんは一命を取りとめた。

 彼らはジーンさんの生命を救っただけではない。ジーンが倒れた原因となった最大の心配事であり大変な作業をすべてやっておいてくれたのだ。

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【暑い夏の日の重労働、突然の心臓発作】

 7月はじめのその日、ジーンさんはメリッサさんの義弟に手伝ってもらって家の表側の芝生を張り替えようとしていた。外仕事に向いた季節ではないが、ジーンさんには急がなければならない理由があった。

 地元の管理組合から、芝生を整備しないことで多額の罰金を課される寸前だったのだ。その日、注文した芝のうち、最後の荷となったパレット4枚分が届いたのである。

 しかし、どんな理由があろうと、暑い中での外仕事はジーンさんの身体には大きな負担であった。そしてついに心臓発作を起こしてしまったのだ。

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【芝が枯れてしまう!心配で心配で....】

 家に運び込まれ、出動要請を受けた消防・救急救命士が駆けつけてくるまでの間も、ジーンさんは芝のことを気にしていた。

 彼にとっては今一番の心配事なのである。メリッサさんはこう書いている。

 心臓発作を起こしている間、文字通り何度も意識を失いながら、彼は私に芝のことを頼んでいました。

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