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2018年8月10日
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警察の作り話だった!?高齢男性2人がヘヴィメタル音楽祭に行くために老人ホームを脱走したと話題になったけど実は・・・(ドイツ)



 ヘヴィメタル好きならきっと共感してしまうような事件が起こり、しかし実はそれは警察の作り話だったことが判明して混乱を招いている。

 多数の海外メディアが報じたところによると8月4日、ドイツ人の高齢男性2人がヘヴィメタルの野外フェスに行くために老人ホームを脱走した。

 2人が向かった先は、今年29回目を数える世界最大級のヘヴィメタル音楽祭「ヴァッケン・オープン・エア(Wacken Open Air)」である。

 ドイツ北部のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ヴァッケンで毎夏4日間に渡り開催されているもので、計7万人以上のヘヴィメタファンが集う。

 果たして、この支配からの卒業とばかりに老人ホームを抜け出した2人は大好きなヘヴィメタルを思う存分楽しめたのだろうか?
【老人ホームを抜け出してヘヴィメタ音楽祭へ】

[動画を見る]
Wacken Open Air 2018 - Official Trailer (Final Version) - Wacken Worldwide!

 老人ホームから「高齢男性2人が行方不明」との連絡を受けたイツェホー警察は捜索を開始。午前3時に「ヴァッケン・オープン・エア」の会場で2人を発見した。

 発見当時、2人は混乱してボーッとしており、それにも関わらずまだまだヘヴィメタルに浸っていたい様子だったという。

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 最終的に帰宅するように説得され、2人はしぶしぶ老人ホームへ帰ることとなった。

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