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2018年10月1日
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次は自分の番だから!耳に治療薬を入れる兄弟犬の後ろで健気に待つ犬。だが君には必要ない。そこで飼い主は考えた



 犬の健気さが好きだ。一途さが好きだ。

 まっすぐだからこその微笑ましいエピソードは心をほっこりさせてくれる。いつか犬を飼うことができる環境になったら...

 そんな夢を膨らませることで、明日の元気につなげていくわけだが、今回紹介する2匹の兄弟犬たちもハートにヒット、後頭部にヘッドショットだ。

 飼い主が耳ダニ用の薬を1匹の犬の耳につけていた。もう1匹はそのそばでじっと待っている。次は自分の順番だとばかりにおとなしく待っているのだ。

 だが耳ダニの治療が必要なのは1匹目の犬だけ。あまりにも健気に待っている2匹目が気の毒に思った飼い主は、こんなワザで2匹目を納得させたようだ。


【じっと待つ2匹目の犬に「治療したふり」をする飼い主】

 この動画は今年9月にクロエ・コプレーさんがゴールデンレトリバーとラブラドールのミックスの愛犬たちを自身のツイッターでシェアしたものだ。

 最初の子には耳ダニの治療が必要なため、耳に薬をつけなければならない。だがお行儀よく待っている2匹目のキャッシュという犬に治療の必要はない。

 そこでコプレーさんは、意気揚々と自分の番だとばかりに目の前に座ったキャッシュに対し、こんなトリックを使った。

[画像を見る]

 点耳薬にキャップをしたまま、同じように薬を注入したふりをした後、いかにも薬が入っているように耳をつかんでもみはじめた。

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