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2018年9月30日
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男性の脳から体長10センチの生きた条虫が発見される。十分に加熱されていない食べ物が原因(中国)※条虫注意



 中国南東部で、ある男性の脳から体長10センチの生きた虫が取り出された。

 この虫は、マンソン裂頭条虫で、江西省南昌の病院で発見された。

 患者はリュウという26歳の男性で、突如てんかん発作にみまわれるようになり、地元の病院に行ったが、医学的原因がどうしてもわからないと医者からサジを投げられていた。

 今回大きな病院で検査してもらったところ、脳に虫がいることがわかったのだ。なぜこんなことになったのか?

 それは彼の食べたものに原因があると見られている。

【取り出した後も元気に泳ぎ回っていた条虫】

 血液検査から、なんとリュウの脳内にはマンソン裂頭条虫がいることがわかった。

 南昌大学病院で手術が行われたが、担当医によると、取り出された条虫はまだ生きていて、全身が白くて元気がよく、泳ぎ回ることができたという。

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男性の脳内に潜んでいた条虫

 どこの条虫は、十分に加熱されていない料理を食べたことによって、リュウの脳内に入り込んだものと思われる。

 リュウはグリルフードが好きで、頻繁に食べていた。その食材の中に、良く火が通ってなかったものがあったのだろう。

 てんかんの発作を起こし始める最近までは、ごくごく健康体だったという。

【生もの、半生の食材や汚染された水で感染】

 上海神経医療センターのクオ・フゥイ氏によると、こうしたケースは、水道設備が不十分だったり、生や半生の肉や魚介類を食べたりしたときによく見られるという。

「男性の脳から体長10センチの生きた条虫が発見される。十分に加熱されていない食べ物が原因(中国)※条虫注意」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    キンペ~さん、定期的なマンソン裂頭条虫の健康診断を義務付けられてはいかが?

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