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2018年10月1日
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穏やかそうに見える写真の裏に隠された恐ろしい5つのインサイドストーリー



 写真は一種の記録装置である。

 当時のありのままの様子が後世に伝えられていくわけだが、そのすべてが真実ではない。

 なにげない光景や、穏やかに笑っている表情の裏に、恐ろしい事実が隠されている場合だってあるのだ。

 意図しようがしまいが、人はカメラを向けられるとポーズをつくってしまうものだ。ここでは5つの写真の裏に隠された恐ろしい話を見ていこう。

【1. ローソン一家の家族写真。この時父親は一家殺害を決めていた。】

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References:Lawson family Christmas Day massacre photo tells secret behind slaughter

 なんらかの節目のとき、人は家族との集合写真を撮るだろう。この写真は、一見ありふれた家族写真に見える。

 だがほぼ全員がぎこちない感じがする。特に後列右から2番目に立っている父親は、どこかあらぬ方向を見るような目をしている。

 彼の名前は、チャールズ・ローソン。この時、彼はすでに、ここに写っている家族を殺す計画を胸に秘めていた。

 ローソン家は、ノースカロライナでタバコ農家として食いつないでいた貧乏な家だった。貧乏がチャールズの肩に重くのしかかっていたことは間違いないが、彼の心が穏やかでないもうひとつの原因があった。

 娘のマリー(後列左から二番目)に性的暴行を加え、妊娠させてしまったことだった。

 マリーはそのことをまわりの者に打ち明けていた。

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